リーボック、独自開発の軽量素材を採用した本格ランニングシューズ「Floatride」発売(2017.04.09)

グローバルフィットネス ライフスタイルブランドのリーボックは、リーボック独自開発の軽量クッショニング素材「Floatride Form(フロートライドフォーム)」を採用した長距離向けランニングシューズ「Floatride(フロートライド)」の発売を開始した。
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この春、リーボックが新たに発売するランニングシューズ「フロートライド」は、長年にわたる開発期間を経て誕生したシリアスランナー向け、長距離対応のランニングシューズだ。このシューズの開発にあたっては、300人のランナーとともに1年をかけ商品テストを行った。

「フロートライド」の最大の特徴は、ミッドソールに採用したクッショニング素材にある。リーボックが新しく、独自に開発したフォーム素材「フロートライドフォーム」は、発泡してできたセルの個々の大きさが均一になるようにフォーム材の配合を工夫することで、バランスの取れたミッドソールを作ることに成功した。そして、クッション性と反発性を両立しながらも、一般的なソール素材であるEVAフォームの重量のおよそ半分となる軽量性を実現。これにより、長距離のランニングでも着地時の衝撃をしっかりと吸収、足への負担を軽減し、快適な走りをサポートする。

また、アッパーには、軽量、かつ縫い目のないウルトラニットのメッシュ素材を採用し、通気性、柔軟性にも優れているのだ。また、中足部には、「EVAサポートリム」と呼ばれる樹脂素材のフレームを搭載することで、足元の軸を固定し、走りのブレを軽減、安定した走りをサポート。加えて、アウトソールのラバーを波打った形状にすることで、踵からつま先まで地面との接地面を一定に保ち、滑らかな走りに導く。

【関連情報】
http://www.reebokjapan.com/

文/編集部

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