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4月の二大「肌荒れ要因」は花粉によるアレルギー反応+マスクによる摩擦だった!(2017.04.11)

1月頃から始まった花粉症シーズン。スギ花粉に引き続き、ヒノキ花粉も4月上旬~中旬にかけてピークとなっており(2017年2月14日 日本気象協会発表[スギ・ヒノキ花粉のピーク予測]参考)、花粉症の症状はまだまだ続きそうだ。

その中には、「なんとなく肌の調子が悪い…」と感じる方もいるのではないだろうか。実はこのシーズンの肌の不調は、「花粉によるアレルギー症状」と、花粉症対策としてつけている「マスクの摩擦」によって起こっているものだったのだ。
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ポーラ・オルビスグループの敏感肌専門ブランド「DECENCIA[ディセンシア]」を展開する株式会社decenciaの調査によると、30~40代の花粉症と自覚している女性72名の内、花粉症の時季に肌荒れを起こす人が96%、その中でも花粉症対策としてマスクを着用した女性の100%が肌荒れを起こしていることが分かっている。【データ1】花粉のアレルギー反応やマスクの摩擦により、肌の中で炎症が起こってしまっているのだ。【データ2】

更に、その炎症によって乱れた角層はバリア機能が低下しており、4月から一気に増えてくる紫外線の影響も受けやすくなってしまいます。【データ3】肌の中で起こる炎症と紫外線による刺激により、肌トラブルが多発してしまう。

DECENCIAの特許技術である「ヴァイタサイクルヴェール®」は、外部刺激から肌を守るのに加えて、乾燥を防ぎ肌にうるおいを閉じこめてバリア機能を高めることが出来る技術だ。肌の悩みに合わせてケアをすることで、春の二大肌荒れ要因から肌を守り美しく輝く肌を実現してみてはいかがだろう。

【データ1】花粉症による肌荒れ・マスクの摩擦による肌荒れ症状実感多数!!

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