ウォーミングアップや瞑想に使える太陽礼拝1(2017.04.11)

■スーリア・ナマスカーラ(太陽礼拝)

「スーリア」はインドの言葉で真理と知識の象徴、太陽神の名前を意味し、「ナマスカーラ」は敬礼すること。

太陽礼拝にはアーサナの基本の身体の使い方が一通り入っていて、身体を温めたり思考をクリアにする効果が期待できる。朝起きてすぐのタイミングや、スポーツ前の準備運動、夜リラックスしたいときにもおすすめ。

今回は左右対称となる基本のアーサナの流れで行う太陽礼拝Aを紹介しよう。

1、タダーサナ

大地に根をはる木のように足の裏を安定させて、背筋を伸ばしまっすぐに立つ。腰を反りすぎないように、尾骨を下にさげるイメージ。肋骨が開きやすいので柔らかく保ち上半身をリラックスさせる。

横から見たときにくるぶし・腰骨・肩・耳が一直線上になるように意識する。
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2、ウルドヴァハスターサナ

息を吸いながら両手を外から回し上げて頭上で合掌。目線は指先にむける。
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3、ウッターナーサナ

息を吐きながら両手を回し下げて上体を前屈させる。両手を足の横に並べて床につける。
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4、アルダウッターナーサナ

息を吸いながら背中を平らにして上体をおこす。両手は腿か脛に置く。

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5、プランク~チャトランガダンダーサナ

息を吐きながら両手を床につき、片足ずつ後ろに伸ばして頭からかかとまで一直線になるように意識する。

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脇を締めてゆったりと胸を床に近づけるようにして身体を床におろす。

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6、アップドッグ

爪先を伸ばし足の甲を床につけ、息を吸いながら両手で床を押し上体を持ち上げる。

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7、ダウンドッグ

息を吐きながら両手で床を押し、お尻を天井の方へ持ち上げかかとを床につける。
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ここで数呼吸キープする。

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