10分のヨガ習慣で朝からスッキリ!スーリア・ナマスカーラ(2017.04.12)

「スーリア」はインドの言葉で真理と知識の象徴、太陽神の名前を意味し、「ナマスカーラ」は敬礼すること。太陽礼拝にはアーサナの基本の身体の使い方が一通り入っていて、身体を温めたり思考をクリアにする効果が期待できる。

朝起きてすぐのタイミングや、スポーツ前の準備運動、夜リラックスしたいときにもおすすめだ。

前回は左右対象の基本ポーズで構成された太陽礼拝1を紹介したが、今回は左右非対称のポーズが加わりアーサナの数が少し増える太陽礼拝2を紹介する。

全身の筋肉をよりバランスよく意識できる構成なので太陽礼拝1に慣れてきた諸君に是非試してもらいたい。

1、タダーサナ

足の裏3点で床を押し、土踏まずのアーチを意識し引き上げ土台を安定させる。頭頂から一本の糸で吊られているようなイメージで背筋をまっすぐ伸ばして立つ。

腰が反りすぎていないか? 肋骨が開いてないか? 肩が上がっていないか? ひとつひとつチェックしていこう。

へそを背中に近づけるように丹田に力を込め、肩をぐるりと回し上半身の余計な力を抜く。顎を軽く引き、目線はまっすぐ前を見る。
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2、ウトゥカターサナ(イスのポーズ)

息を吸いながら両腕を天井に向けてまっすぐ伸ばし、同時に両膝を曲げイスに腰掛けるイメージでお尻を斜め後ろに引く。

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3、ウッターナーサナ

息を吐きながら股関節から上半身を前屈させて両手を足の横につく。胸と腿をぴったりとつけ、出来るだけ膝を伸ばして座骨を天井に向ける意識。肩の力をぬき、首はだらんとたらし目線は後方に向ける。

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