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今年のGWどこ行く?ゴールデンウィークの国内家族旅行人気上昇エリアランキング(2017.04.30)

旅行予約サービス「楽天トラベル」は、2017年4月29日(土)~5月7日(日)の子供連れ利用者の予約人泊数(予約人数×泊数)をもとに、「2017年 ゴールデンウィークの国内家族旅行 人気上昇エリアランキング」を発表した。前年同期比で伸び率が高い順にランキングした結果、愛知県の名古屋駅・伏見・丸の内エリアが1位を獲得。
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2017年 ゴールデンウィークの国内家族旅行 人気上昇エリアランキング

無題
1位を獲得した愛知県の名古屋駅・伏見・丸の内エリアは、名古屋市内に「名古屋港シートレインランド」、近郊にも複数のファミリー向け大型レジャー施設を擁し、子供連れの家族旅行に人気だ。エリア内の各宿泊施設でも、小学生の添い寝が無料のものなど、家族旅行向けのお得な宿泊プランを豊富に用意している。

2位にランクインした長野県の白樺湖・車山・蓼科・霧ヶ峰エリアは、3月~ゴールデンウィーク直前までの予約について調査した「2017年 春の国内家族旅行 人気上昇エリアランキング」でも5位を獲得しており、同エリアにある県下最大の遊園地や牧場などのスポット、湖や山の美しい自然を楽しむ家族連れに人気。

3位と5位は、ともに大阪府のエリア。大型テーマパークのある5位の大阪駅・梅田周辺(含尼崎)・ユニバーサルシティエリアは、「2017年 春の国内家族旅行 人気上昇エリアランキング」でも2位に入り、家族連れからの人気が引き続き上昇中だ。隣接する3位のベイエリア・弁天町・淀屋橋・本町・谷町・京橋周辺エリアの好調にも、影響しているとみられる。

また沖縄県は、「2017年 春の国内家族旅行 人気上昇エリアランキング」ではトップ10圏外であったが、今回は中部(宜野湾・北谷・沖縄・うるま・読谷)エリアが4位にランクイン。昨年の「2016年ゴールデンウィーク 家族旅行の人気急上昇エリアランキング」で4位だった宮古島・伊良部島エリアは今回8位で、2年連続して10位以内に入った唯一のエリアだ。ゴールデンウィークの家族旅行における、沖縄県の堅調な伸びがみられた。

【関連情報】
http://travel.rakuten.co.jp/

文/編集部

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