5月14日は母の日、プレゼント選びは「ご当地気質」を参考にすると吉!?(2017.05.11)

もうすぐ「母の日」。離れて暮らすお母さんにどんなギフトを渡そうか、頭を悩ませている方も多いことだろう。そんな時、ママの「ご当地気質」が参考になるかもしれない。
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株式会社サザビーリーグが展開するAfternoon Tea LIVING(アフタヌーンティー・リビング)では、5月14日(日)の「母の日」に向けて、「Mother’s Day 2017」を展開している。これに合わせて、関東・関西のママがほしい「母の日ギフト」の傾向を比較調査した。

今回の調査では、ママがもらってうれしい「母の日ギフト」の“ご当地気質による違い”を探るべく、まずは“東西の違い”に着目。関東地方(1都3県)、関西地方(2府4県)に住んでいて、“律儀で真面目、他人の目を気にする、お互いの心の領域に入り込まないコミュニケーションを行うといった関東人気質”、“自己主張ができる、サービス精神が旺盛、ボケと突っ込みでコミュニケーションを行うといった関西人気質”が強いと回答した関東・関西ママ各250名に調査を行い、それぞれ関心事の違いやもらってうれしいと思う「母の日ギフト」の違いを調査。

■教育ママ度、愛情ママ度はどっちが上? 値切り、真面目…東西子育てエピソードも披露!

はじめに、ママたちの「ご当地気質」と娘との関わり方を比較。まず娘への「教育ママ度」と「愛情ママ度」をききました。「娘の教育には力を入れた」と答えた人の割合は、関東が66%、関西は60%。「教育ママ度」は、関東地方にやや軍配が上がる結果となった。
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次に「愛情ママ度」として「娘への愛情は人に負けていない」と回答したママの数を比較すると、関東(79%)と関西(80%)はほぼ互角。
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娘への強い愛情は、地域が違っても同じなのかもしれません。

さらに、“娘と接する際に関東人・関西人気質を感じたエピソード”を教えてもらいました。

関東ママより…
「ずっとバスケットボール部に所属していて、応援に行くと関東気質の声掛けをしていて驚いた」(69歳・神奈川県)
「職場でこちらが手を振っても見て見ぬふり。勤務中だから、真面目だなぁと思った」(53歳・東京都)
関西ママより…
「娘が安く買い物できたとき、嬉しそうに自慢する」(52歳・兵庫県)
「1歳のとき、『なぁ~、悪いけど抱っこしてくれへん?』と言われてすごくびっくりした」(63歳・大阪府)

「安く買い物できる」(関西)、「真面目な性格」(関東)など、娘たちにもしっかりと受け継がれている、ママたちの強い「関東人・関西人気質」。「母の日ギフト」選びにおいても、関連性が気になるところ。

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