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「プロポーズは男性の役目」はもう終わり!?『ゼクシィ』が語るプロポーズ最新事情(2017.05.22)

変わりゆく時代と世代を反映するプロポーズ。株式会社リクルートマーケティングパートナーズが企画制作する結婚情報誌『ゼクシィ』は、ジューンブライドと6月4日のプロポーズの日に向け、25~29歳と45~49歳の男女に対し『プロポーズに関するアンケート』(n=412 インターネット調査 2017年4月実施)を行ったので、概要について見ていこう。

昨今、プロポーズの瞬間を共通の友人や家族、その場にいた人とシェアする「シェアプロポーズ」が話題になりましたが、今回の調査では結婚の許諾をとるために“男性から申し込む”だけではなく、双方から意思を伝える=『ツインプロポーズ』の傾向があることが明らかになった。

■25~29歳女性の約4割が「自分からプロポーズしてもいい!」女性からのプロポーズについて男女ともに肯定派が否定派を上回る!

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今回の調査では『女性からのプロポーズ』について、25~29歳の女性で37.9%、45~49歳の女性で46.6%、25~29歳の男性で27.2%、45~49歳の男性で24.3%が賛同できると回答、それぞれ否定派を上回った。(下部参考1 参照)

「本当に彼のことが好きなら、女性からでも伝えたらいいと思う(28歳女性)」「結婚したいと思ってくれているのは素直に嬉しい(26歳男性)」というコメントからも分かるように、どちらからということにはこだわっておらず、女性から想いを伝えることに前向きな姿勢が浮き彫りに。

■「自分から“も”伝えたい!」 約半数の女性が返事だけでなく想いを伝えたいということが判明

女性が気持ちを伝えたいという傾向は、男性からプロポーズを受けた際にも見られ、男性も約3人に1人が、プロポーズした際に、相手からも気持ちを伝えてくれたら嬉しいと思っていることが分かった。

「結婚は1人でするものではないので相手の気持ちも知っておきたい(26歳男性)」「一生に一度のことなので、どう思っているかを伝えたい(26歳女性)」と、男女ともにプロポーズに対して、結婚を決めるためというよりも、互いに気持ちを伝え合う機会にしたいという傾向(=『ツインプロポーズ』)が浮き彫りに。また、女性からのプロポーズや互いに気持ちを伝えるプロポーズを応援するプランも出始めている。(下部参考2 参照)

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