梅雨時は肌も曇る?天気と肌の関係性について(2017.06.01)

この度、ポーラ・オルビスグループの敏感肌専門ブランド「DECENCIA(ディセンシア)」を展開する、decenciaは、30代~40代の女性471名に対して、梅雨時の肌状態やお手入れに関する意識調査を行った。

■梅雨時は、「曇り肌」に要注意! 【データ1】

調査の結果、90%以上の人が「天気によってメークを変えない」と回答しており、天気によってメークを変える人が少数なことがわかる。しかし、晴れの日、曇りの日、雨の日で肌色が違って見えることが判明した。なぜなら、光の強さ(日光の有無)によって、肌への光の反射が違うためだ。曇りや雨の日は晴れの日よりも光が弱く、肌がくすんで見える傾向にある。晴れの日が少ない梅雨時は、暗くくすんで見える「曇り肌」に注意が必要だ。

■お手入れが手薄になる梅雨時は、乾燥と紫外線が「曇り顔」に追い討ちをかける!【データ2・3】

調査によると、梅雨時に美白ケアやくすみケアなどの「曇り肌」に対するケアの意識を持っている人は1~2割程度しかいなかった。また梅雨時は肌がべたつき出すためか、保湿ケアへの意識は低く、気をつけている人は3割程度。しかし、冷房が入り始めるこの時期は、肌がうるおっているように感じていてもインナードライになりやすい時期だ。

肌の乾燥は、角層やキメが乱れるため、めくれた角層が影をつくり、光の反射が弱くなるので、よりくすんで見えてしまう。さらに曇りや雨だからと紫外線対策を怠ることも「曇り肌」に追い討ちをかける原因に。通年を通して紫外線の強さは、曇りの日でも快晴時の約6割、雨の日も快晴時の約3割といわれている。紫外線によりメラニンの生成や色ムラを促進し、肌は黄色くくすんで見えてしまう。梅雨時は、肌がうるおっている、紫外線が弱いと勘違いし、スキンケアもメークでも気が抜けてしまうかもしれないが、「光の弱さ」「乾燥」「紫外線」による「曇り肌」に要注意時期なのだ。

【データ1】 梅雨の「曇り肌」は、「光の弱さ」がつくっていた!
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【データ2】梅雨時は肌のお手入れが手薄になっている?!
~梅雨時に気をつけているケアが「特にない」が1番に~
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「くすみ」「乾燥」「紫外線」に徹底対応!
冴えわたる透明感のある肌へと導く敏感肌用美白ケアシリーズ「サエル」
インナードライになりがちなこの季節だからこそ選びたいのが、角層にうるおいを与えてくれるヒト型セラミド、ヒアルロン酸、アミノ酸などが配合されているスキンケア品。メラニンをつくらないためにも、この時期から早めの美白化粧品に切り替えるのもおすすめだ。

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STEP1
サエル ホワイトニング ローション クリアリスト  
<敏感肌用化粧液> 医薬部外品 125mL 4500円
うるおいで満たされた肌は瞬時に輝きを増す。美白しながら強く美しい角層へ導く薬用美白化粧液。

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STEP2
サエル ホワイトニング エッセンス クリアリスト
<敏感肌用美容液> 医薬部外品 30mL 6500円
手に入れるのは、陰りのない透明感。敏感肌特有のシミ・くすみに対応した薬用美白エッセンス。

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STEP3
サエル ホワイトニング クリーム クリアリスト
<敏感肌用クリーム> 医薬部外品 30g 5000円
肌にのばすと水が溢れ出すように浸透し、内側から冴えわたるような透明感へ導く薬用美白クリーム。

文/編集部

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