6月の日照時間が睡眠不足を加速させる!?(2017.06.10)

ポーラ・オルビスグループの敏感肌専門ブランド「DECENCIA(ディセンシア)」を展開する、decenciaは、睡眠と肌荒れに関する意識調査を行った。

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◆睡眠に関する調査:女性は男性より睡眠時間が短い!更に40代~50代は睡眠時間が最も短い年代!?
「社会生活基本調査 生活時間に関する結果」の年齢別の睡眠時間結果によると、40代前半から男女の差が生じ始め、女性の睡眠時間が短くなっており、また40代後半~50代前半の女性は睡眠時間が最も短くなっていることが分かる。【データ①】

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通常でも睡眠時間の少ない40代~50代の女性だが、6月は更に睡眠時間が短くなってしまう可能性があり、それは、梅雨時季の日照時間が影響している。気象庁の調べによると、6月は9月に続いて日照時間が年間で2番目に短い月となっているのだ。【データ②】

昼間に明るい光を浴びることによって、夜に分泌される睡眠ホルモン「メラトニン」が増えることが知られているので、6月は日照時間が短いことにより、メラトニンの分泌が減ってしまうことが予測される。それによって寝つきの悪さ・睡眠不足を引き起こしてしまうのだ。(参照:厚生労働省 生活習慣病予防のための健康情報サイト e-ヘルスネット:https://www.e-healthnet.mhlw.go.jp/information/heart/k-01-004.html

◆睡眠不足が肌荒れの原因になっていた?!生活習慣の改善で睡眠不足解消・肌荒れを防ぐ!
肌荒れの原因についてのアンケートを実施したところ、睡眠不足はストレスに続いて第2位となっており、更に90%以上が睡眠不足がストレスに繋がると感じている為、睡眠不足と肌荒れには密接な関係があると考えられる。【データ③】

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また、睡眠不足から発生するストレスは皮膚温を下げてしまい、肌のバリア機能を低下させ肌荒れになってしまうことも。また6月より気温が高くなることで87%が、気温が高くなると「冷たい飲み物を飲んでしまう」と回答しているが、それによって体が冷えて寝つきが悪くなってしまうだけでなく、末梢神経が収縮してしまい皮膚温が下がることで肌荒れを招いてしまうこともあるのだ。【データ④】

これからの季節は「日照時間」と「生活習慣」をポイントに、この時季に起こりうる睡眠不足を解消し肌荒れを防ぎ美肌を目指そう。

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睡眠不足によるストレス&生活習慣により肌荒れが発生!!
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生活習慣で睡眠不足&冷えを解消~4つのオススメケア方法~

~オススメ1~朝起きたら太陽の光を浴びよう!
曇りや雨の日でもカーテンを開けて外を見るようにすると、体内時計がリセットされ、身体が活動状態に。また夜にメラトニンが分泌され、寝る前に休息に適した状態へ導くことが出来る。

~オススメ2~湯船につかって体を温めよう!
気温が高くなってきたからとシャワーで済ませず、38~40℃のお湯につかるようにしよう。15~20分程度つかることで、全身の血流が活性化し身体を温める。

~オススメ3~身体を温める食事・飲み物を!
日頃から、血行促進や自律神経に働きかける食べ物・飲み物を摂るようにしよう。食材であれば生姜やねぎ、唐辛子など。飲み物は麦茶やハーブティーなどが体に負担が少なくオススメだ。

~オススメ4~寝る前はリラックスした状態を心掛けよう!
人工の光は身体を覚醒させてしまうためTVやパソコン、スマホはなるべく見ないようにして、心地よいと感じる感触や香りのスキンケアを使用する等リラックスした状態をつくろう。

ストレスによる肌荒れに対応した次世代型エイジングケアシリーズ
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ストレスケア成分と独自の特許技術のヴェールを採用。肌本来のバリア機能を高めると共に、リラックス効果のある香りで楽しみながらスキンケアを。

アヤナス コンセントレートシリーズ
ローション/エッセンス/アイクリーム/クリーム
http://www.decencia.co.jp/c/c40/

体の内側から「温め」を意識
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「体を温める成分」+「肌のバリア機能を高める成分」を贅沢に配合。体の中から美しさを高める力を育む。

アヤナス ノムビューティプラス
259mg×60粒
http://www.decencia.co.jp/g/gK400/

文/編集部

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