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ファンケル、腸内環境を整え、体重・体脂肪を減らす機能性表示食品「内脂サポート」新発売!(2017.06.16)

ファンケルは6月20日(火)から、「体重・体脂肪を減らす」働きを持つ機能性表示食品「内脂サポート」を通信販売と直営店舗で発売します。同製品は製品による臨床試験により、ビフィズス菌などの力で腸内環境を整え、脂肪の蓄積を抑制して、体重と体脂肪を減らすことを確認している。
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本体価格:3600円

◆生活習慣病などの原因「肥満」解消への新アプローチ
高血圧や糖尿病などの生活習慣病の原因となる肥満を解消する新知見として注目されているのが、腸内環境を整えること。同製品はこれに基づき、臨床試験で「体重と体脂肪を減らす」ことを確認した機能性表示食品(届出番号:B330)だ。

同製品に含まれる機能性関与成分「ビフィズス菌BB536」と「ビフィズス菌B-3」が腸内を酸性に保ち、悪玉菌の増殖を抑制。同じく機能性関与成分「N-アセチルグルコサミン」が腸管粘膜を強くし、バリア機能をアップさせる。腸内環境が良好になることで、脂肪の蓄積を抑制し、消費を促進する「短鎖脂肪酸(酢酸や酪酸など)」が増え、これが腸管から吸収されて全身へ送られることで体重と体脂肪を減らすのだ。

ファンケルがBMIが高めの男女59人に24週間にわたり行った臨床試験(ランダム化二重盲検並行群間比較試験)では、内脂サポートとプラセボ(成分を含まないカプセル)の比較で、1体重・体脂肪が減少2腹部脂肪面積が減少3腸内環境が改善――という結果が出ている。

◆生きたビフィズス菌を腸に届ける独自技術を使用
同製品には、ファンケルがこだわる「体内効率」の最新技術が活かされている。生きたビフィズス菌は、胃酸に弱いため、腸まで届けるには特別な製剤技術が必要だ。胃酸で溶けにくい「耐酸性カプセル」を使用した上で、胃酸の侵入防止、中和などの働きを持つ成分を配合することで生菌を保護。胃酸に負けずに腸内に届ける体内効率の技術はファンケルのオリジナル。「腸内環境」に着目して「体重・体脂肪を減らす」働きを臨床試験で確認した機能性表示食品は、まだ数が少なく、肥満やBMIなどが気になる層をターゲットに拡販していくとのこと。

文/編集部

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