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異性を好きになるポイント、男性は「見た目」女性は「会話が合う」(2017.07.27)

Facebookを活用し男女の出会いをサポートする恋愛マッチングサービス「Omiai」は、男女約1500人を対象に男女の恋愛観すれ違いに関するアンケート調査を実施した。
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TOPIC1:恋の始まりと終わり編

●年齢を重ねると、男性は「見た目」、女性は「会話が合う」ことを重視する傾向にあることが判明。

Q.異性を好きになるポイントはどんなところですか?
(20代男性)
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(30-40代男性)
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(20代女性)
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(30-40代女性)
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異性を好きになるポイントを尋ねたところ、男女ともに第一位は「会話が合う」、第二位は「見た目」であった。男性では20代よりも30‐40代の方が「見た目」重視する人の割合は増えたのに対し、女性では20代よりも30‐40代の方が「会話が合う」人を好きになる割合が増加することが判明。

Q.これまでどんなことが原因で恋人と別れましたか?
(男性)
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(女性)
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恋人と別れた理由を尋ねたところ、男女ともに第一位は「一緒にいて楽しくなかった」、第二位は「相手の浮気」という結果に。その他の中には、「遠距離恋愛でなかなか会う時間が取れなかった」や「結婚や将来に対する価値観が違った」といった意見が多く寄せられた。

TOPIC2:愛情表現編

●意外にも女性の方がドライ?積極的に愛情表現する男性は4割に対し、女性は約2割に留まる結果に。

Q. 「好き」や「愛している」など気持ちを表現する言葉は大事だと思いますか?
(男性)
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(女性)
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Q. 「好き」や「愛している」など気持ちを表現する言葉を使いますか?
(男性)
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(女性)
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「『好き』や『愛している』など気持ちを表現する言葉を使いますか?」と尋ねたところ、男性からは「自分から積極的に使う」という回答が約4割で最も多かった傍ら、女性からは「自分からは積極的に使わないが、恋人に言われた際に自分も使う」といった答えが約6割で一番多い結果に。男女ともに気持ちを言葉で伝えることを重要だと認識しつつも、男性に比べて女性の方が、愛情表現には受け身の傾向にあることが分かった。

Q. 「好き」や「愛している」など気持ちを表現する言葉をどの程度の頻度で使われると嬉しいですか?
(男性)
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(女性)
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「好き」や「愛している」など気持ちを表現する言葉をどの程度の頻度で使われると嬉しいかを尋ねたところ、男女共に「特に頻度は気にしない」が第一位となった。二位以降について、男性の回答では「2~3日に一度」「毎日」など頻度に関する選択肢に回答が集まったのに対し、女性の回答では「記念日のタイミング」が次いでランクインする形に。女性に対する愛情表現は、頻度よりもタイミングを見極めることが大事かもしれない。

Q. 気になる相手からのメッセージ、あなたが返信するのは?
(男性)
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(女性)
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気になる相手からのメッセージを返信するタイミングについて尋ねたところ、男女ともに約6割の人が、「メッセージを確認してすぐ」と回答。即レスをする人の理由としては、「やりとりを沢山したいし、できるだけ早く返事をするのがマナー」(20代男性)、「もっと話したいから」(30代女性)といった声が多く、気になる相手だからこそより早く、多くのやり取りをしたい純粋な気持ちが表れていた。

一方で、一定時間の時間を置く人の意見として、「ガツガツしてそうと思われたくない」(30代女性)という自分の印象を意識した理由や、「返信内容をきちんと考えたい」(20代男性)といった慎重派の意見も。

【関連情報】
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配信サイト:「Men’s Beauty」(小学館)
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beauty-men.jp/

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