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爽やかな使い心地!2つのユニークなバスアイテムをレビュー(2017.07.30)

蒸し暑い日が続き、汗やニオイ対策がマスト。バスタイムに使う石けんやボディソープを見直す、いい機会だ。

今回は、カリフォルニア発のナチュラルボディケアブランド『Soaptopia(ソープトピア)』から今年登場した、夏のボディケアにぴったりのユニークなバスアイテムをふたつ紹介しよう。ひとつめは毎日体を洗うのに使用するたびに、コリや疲れまで洗い流してくれるソープだ。

ソープ
Soaptopia(ソープトピア)『バーソープ レット イット グロー』165g、1500円(税抜)

爽やかで印象的な香りが漂う。湿布薬に配合されている「サリチル酸メチル」が主成分の精油、ウィンターグリーンと不安や緊張、ストレスから解放し、ニオイケアもばっちりのリッツアクベバ、さらにスペアミント&ペパーミントのスッキリ系オイルをブレンドしてソープに配合されている。

普通の石けんとして使えるが、ストレスで凝り固まった肩やリンパまわりなど、直接塗りながら泡立てれば、体を洗いながらマッサージもできる。

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すでに3か月ほど使用している。バスルームに置いても溶けにくい。

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入浴のたびに直接、凝った肩に当ててマッサージ。清々しい香りが漂ってリフレッシュできる。

同ブランドのアイテムに使用されているのは、セラピューティッククオリティのエッセンシャルオイル。これは医療現場で使用される高品質の「メディカルグレード」精油を希釈せず、合成物質や不純物、農薬を一切使わないオイルだ。

ソープの製法にもこだわりがある。ナチュラルで安全な原料のみを使っているだけでなく、短時間で大量の商品を作り出せる高温処理を行わず、低温でじっくりと時間をかけて作るコールドプレス製法を採用。1種類のソープを作るのに約2週間~1か月ほどの時間を要し、ph8~11の弱アルカリ性になったところで完成する。

このコールドプレス製法だと含まれる植物成分が加熱により壊されにくく、多くの成分を残すことができるという。そのため、植物由来の保湿力があり、天然抗菌、抗真菌、抗ウイルス作用の高いソープとなる。ハンドメイドなので、レイヤーや模様に同じものがふたつとしてないというのも面白い。

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