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日焼け止めと虫よけ、どっちを先に使えばいいか知ってる?(2017.08.13)

楽しい夏には光老化や皮膚病の原因になる紫外線、痒みだけでなくデング熱までもたらす蚊といった罠が張り巡らされている。そこで、人類は叡智を振り絞り『日焼け止め』と『虫よけ』を生み出したわけだが、この叡智どっちを先に使えばいいのだろうか……。

今回はこのような素朴な疑問から、正しい日焼け止めの塗り方など、本格的な夏が訪れる前に把握しておきたい知識をまとめたので紹介しよう。

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「3分待ってやる」ムスカの言葉に隠された紫外線の恐怖!

まず、日焼け止めは出かける30分前までに塗ろう。紫外線は3分もあれば肌にダメージを残す、皮膚に日焼け止めが肌に浸透し馴染んでいないと効果が十分に発揮されないのだ。さて、肝心の順番だが下記のようになる。

化粧水等→日焼け止め→虫よけ

最初に化粧水や、日頃塗っている塗り薬があればつけていこう。そして、日焼け止めも虫よけも汗で流れてしまうため2~3時間ごとに塗り直すと良いだろう。

虫よけは米軍仕様!?日焼け止めの塗り方と虫よけの注意点

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化粧水や乳液を塗った後、日焼け止めをさっと伸ばしながらプレスするようにつける。腕や体に付ける場合は、付けたい部分に直接日焼け止めをつけ指で伸ばすと上手く塗れる。手のひらに出してからつけると、手のひらが日焼け止めを吸収し適量塗れないこともあるので注意。塗り直す際は、事前に汗や皮脂などをハンカチやデオドラントボディペーパーなどで拭き取ってから塗り直すと良い。

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虫よけは目と口を避けて塗布しよう。シートタイプのものは最後に塗るとその前に塗ったものを拭きとってしまうので最初に使うか、スプレータイプのものを使用をおすすめしたい。スプレータイプのものは直接顔に噴きかけず、一度手のひらに吹きかけてから塗ろう。

また、虫よけに含まれている有効成分「ディート」は米軍が戦地の兵士のために開発した虫よけで、効果は抜群なのだが、人によってはアレルギーや肌荒れを起こすこともあるので取り扱いには注意が必要。

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