• TOP
  • スキンケア
  • 不快なつけ心地を解消!日焼け止めの賢いつけ方【ISSEYの男前の作り方】

不快なつけ心地を解消!日焼け止めの賢いつけ方【ISSEYの男前の作り方】(2017.08.25)

■連載/ISSEYの男前の作り方

日焼け止め嫌いな男顔に!

紫外線は気になるけど・・・ 

120e27c6a6ee537f3443f49dc65e7331_s

猛暑が続くと気になるのが紫外線! シミの原因になるから男顔には、何とか防ぎたいものだ。肌を紫外線から守る手っ取り早い方法としては、日焼け止め(UVカット)を塗ることを思い浮かべる男性が多いと思う。しかし、日焼け止めが汗や脂で流れてしまうと日焼け効果が弱くなるだけでなく、毛穴がふさがれたような独特の皮膜感やペタペタとした不快な感触になりやすい。

そのため「日焼け止めは、感触が嫌いでつけない」という男性の声をよく耳にする。そこで、今回は心地よい感触に仕上げる日焼け止めの使い方を紹介しよう!

まず日焼け止めは何を選ぶ?

日焼け止めのタイプには、クリーム乳液タイプ・ジェルタイプ・スプレータイプなどがある。クリーム乳液タイプが最も多く出回っていて、しっかり紫外線から肌を守ってくれるが、皮膜感とペタペタ感がでやすい。ジェルタイプは、クリーム乳液タイプより使用感がさっぱりとしている傾向があり、スプレータイプは広範囲に使えるので顔というよりカラダ用が主。

また、日焼け止めは紫外線吸収剤もしくは紫外線散乱剤を使った2つの処方に分けられる。吸収剤を使った処方は、名前の通り紫外線を吸収する特性があるため日焼け止め効果は比較的高いが、人によっては刺激を感じることがあるといわれている。敏感肌な私もピリピリすることがある。

一方、散乱剤を使った処方は、紫外線を跳ね返し寄せ付けない特性があるのだが吸収剤に比べ、日焼け止め効果は高くない。その分、肌に優しいのも特徴のひとつとなっている。吸収剤を使わず散乱剤のみの日焼け止めには、ノンケミカル、ケミカルフリー、紫外線吸収剤無配合といった表示があるので、敏感肌の人は選ぶ目安にして欲しい。

日焼け止めを好きになる使い方

さて、いよいよ「嫌い」から「好き」になる使い方を2つ紹介しておこう。

【使い方1】日焼け止めスポンジのばし
洗顔してローションなどをつけた後、最後に日焼け止めをつけるという順番になるが、たっぷりつけてもムラムラに塗ってしまうと日焼け止め効果が半減してしまうと同時に、皮膜感を強く感じることも。日焼け止めはムラなく均一に塗布するのがポイントになるので、手のかわりにファンデーション用スポンジで塗ると均一になりやすく、さらに皮膜感も驚くほどなくなるのだ。

使い方は簡単で、このスポンジに日焼け止めをのせて、顔の内側から外側にのばすだけでOK!ちなみにスポンジは、化粧品雑貨コーナーやネットなどで購入できる。

IMG_2441 (2)
ファンデーション用スポンジ

1 2
男前度が上がったら記事をシェア!
Men’s BeautyのSNSはこちらからフォローできます