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一流レストラン御用達のパスタメーカーが開発した「低糖質パスタ」がうまい!(2017.08.29)

一流レストラン御用達のパスタメーカーが開発した低糖質パスタの実力は?

食品業界では、「低糖質」や「糖質ゼロ」を売り文句にした麺類が次々と発売され、ちょっとしたバブルの様相を呈している。筆者も、そういった商品のいくつかを食べてみたが、正直な話リピートして食べ続けたいと思えるのは少ない。

特に、大豆やこんにゃくなどを原材料にして、糖質を極限まで抑えた商品は、味の点で難ありで、かえって普通のラーメンやパスタへの欲求が強くなる。「糖質ゼロ麺を食べたごほうびに、『マルちゃん正麺』を食べる」という本末転倒な状態になり、麺類に関していえば、糖質を抑えた商品はやめてしまった経緯がある。

そんな折、たまたま知ったのが、(株)プリマ・パスタ(千葉県)が開発した『ロカボーノ』。プリマ・パスタは、国内外の一流ホテルや高級レストラン400店あまりに、手打ち式生パスタを製造・卸している企業で、今年で創業15年を迎える。『ロカボーノ』とは、同社が展開する低糖質生パスタのブランド名である。

『ロカボーノ』は、パスタ本来の素材である小麦をベースとし、パスタの味わいを損なうことなく、糖質の含有量を抑えることをコンセプトに開発された。監修には、8年連続してミシュランの星を獲得した「リストランテ ホンダ」の本多哲也シェフが携わり、糖質制限の第一人者である山田悟医師(北里研究所病院糖尿病センター長)のお墨付きを得てできたものだけあって、クオリティに妥協はない。

ソースを合わせて1食あたりに糖質は約40g含まれており、この分量だと「ゆるやかな糖質制限食」にあたる(ちなみに白米は茶碗1杯で55gの糖質を含む)。食べた後に血糖値が跳ね上がる米飯や乾燥パスタと違って、血糖値の上がり具合が非常に緩やかなのも、『ロカボーノ』の特徴となっている。

気になる味のほうだが、実際に『ロカボーノdeおてがる低糖質セット』を取り寄せて食べてみた。

『ロカボーノdeおてがる低糖質セット』(税込1,598円)は、ソースとパスタが2食分入った、お試しセットにあたる。内訳は、パスタがタリオリーニ(80g)とタリアテッレ(80g)、ソースはバジルとミートの2種類で、冷凍便で届く。

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『ロカボーノdeおてがる低糖質セット』

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