買い物の支払い方法「現金派56%」お金の引き出しは月に1回(2017.10.15)

ソフトバンクカードを発行するソフトバンク・ペイメント・サービスは、昨今の支払い方法の多様化の実態を明らかにするために「<働く男女500名>普段のお買い物時の支払い方法に関する実態調査」を実施した。

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調査の結果、普段のお買い物などでは、現金での支払いをメインにしている人が6割近くもいることが明らかになった。また、使いすぎへの懸念などからクレジットカードより現金で支払う人が多い一方で、現金をATM等で引き出すのが面倒、小銭がかさばるなどの不満を抱えているという結果も。

しかし、そういう現金派の中でも、最近話題のスマートフォンとアプリを活用した決済サービスを、多くの人が使いたいと考えているという意向も明らかとなった。

【調査結果トピックス】

・日々の平均使用金額、半数近くが1,000円以上!
・普段現金で払う人が半数以上だが、お金を引き出すのは、月に1回、引き出すのが面倒・小銭がかさばるなどの不満も多い
・クレジットカード、使わない理由1位は「無駄遣いをしてしまうため」。その他、盗難へのリスク警戒も
・話題のウォレット(決済)アプリ、6割近くが「使ってみたい」
・最新スマホで搭載のセキュリティ「顔認証」機能に興味あり
・6割がクレジットカードを複数枚所持
・50万円以上払ったことがある人も…意外とバカにならない接待・会食費用の支払い!7割がポイントを貯めている
・実に4人に3人が貯めている!最も貯めているポイント1位は「Tポイント」
・スマートフォンのウォレット機能を使いこなしていそうな芸能人、1位はGACKT!2位は堺雅人
・“ひふみん”以上にスマートフォンを使いこなせていなそうな芸能人、納得の1位は…?

・インターネット調査、20~49歳の全国の男女500名が対象
・調査期間:2017年9月15日(金)~9月18日(月)

■日々の平均使用金額、48.0%が1,000円以上

グラフ①

1日に平均してどの程度、お金を使うのかを質問したところ、1,000円未満の人/1,000円以上の人でおよそ半々に分かれるという結果となった。なお、2,000円以上3,000円未満の人(11.4%)、3,000円以上5,000円未満の人は(7.0%)という結果に。

また、全体を平均して1日どれぐらい使っているか算出したところ、1日あたり1,680円※1使っていることが明らかとなった。
※1各項目の中間の値(500円未満=250円、500円以上1,000未満=750円など)と10,000円以上(=10,000円)とし、全体の合計から500を割った値。

■普段現金で払う人が56.0%も、お金を引き出すのは月に1回

グラフ②

普段の買い物では、どのような方法で支払いをしている人が多いのだろうか。1位は「現金」で56.0%という結果に。日常の支払いにおいては、まだまだ現金で済ませている人が多いという結果となった。2位は「クレジットカード」で39.8%。しかし、現金で支払うとなると、問題になるのがATMや銀行でお金を引き出す手間や、手数料だ。

グラフ③

現金派の280人に、月にお金を引き出す頻度を質問したところ、半数近くの45.4%の人が「1回」と回答した。ひと月で使用する現金を1回で引き出すということは、相当な金額を引き出しているということになる。

グラフ④

また、普段現金で支払うことに対して感じている不満を現金派の280人に質問した。最多は「財布が小銭でパンパンになってしまう」で30.4%。日常の細々とした支払いの度に小銭を受け取ることになるため、常々、パンパンになってしまい、不満に感じている人が多いという結果となった。

更に、月に1度しかお金を引き出さない人が多いことから「大金を持ち歩く際になくすのではないかと不安になる」という人が23.2%もいるという結果が明らかに。普段は現金で支払いながらも、現金を所持することで上記のような不満を抱えている人が多いということがわかった。

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