乳酸菌を配合した新発想のシャンプー(2017.11.08)

T.Sコーポレーションは、薄毛に悩む男性にむけたBUBKAシリーズから、頭皮の常在菌に着目し頭皮の強さを引き出す乳酸菌を配合した、新発想のシャンプー、新BUBKAスカルプの販売を開始した。

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【BUBKAスカルプケアシャンプー開発の背景】
T.Sコーポレーションの主力ブランド、育毛関連商品BUBKAシリーズ累計123万個突破。その中でも、兼ねてから多くの方より人気の声があった、スカルプケアシャンプーを大幅にリニューアルした。

薄毛に悩む方に向けた、生える環境をつくるためのシャンプーをテーマに、美容業界でも話題の皮膚常在菌に着目し、乳酸菌による新発想のスカルプケアを実現。

汚れをしっかりと落とすというシャンプー本来の働きを頭皮にやさしいアミノ酸系洗浄成分で実現させ、頭皮に必要な常在菌を洗い流しすぎず、頭皮の常在菌のバランスを整えながらうるおい菌を増やし、必要なうるおいを与える乳酸菌を配合する事で育毛環境を整える事ができるシャンプーを開発した。

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【BUBKAスカルプケアシャンプーの特長】

■1 業界初の頭皮の常在菌に着目し乳酸菌を配合したシャンプー

薄毛に悩む多くの方が、頭皮の常在菌のバランスが崩れており、常在菌のバランスが崩れる事により、乾燥、かゆみ、フケなどの炎症が起きて頭皮環境が悪化している事に着目し、常在菌のバランスを整える力のある乳酸菌をシャンプーに配合。

常在菌(うるおい菌)を増やす4つの働きをもつ乳酸菌(エンテロコッカフェカリス EC-12)の力で頭皮の健康を実現。乳酸菌によるスカルプケアという新発想で、頭皮環境を整え、生える環境づくりをサポート。

■乳酸菌の力
常在菌(うるおい菌)をふやす4つの働きを持つ乳酸菌(エンテロコッカスフェカリス EC-12)の力で頭皮を健康にし、生やす力を備える
1頭皮のうるおいのカギを握るうるおい菌(表皮ブドウ球菌)を育てる
2保湿成分であるグリセリンを自ら作り出し肌をしっとり保つ
3バリア機能を向上
4皮膚の常在菌のバランスを整える

この4つの機能を備えた乳酸菌を採用する事により、常在菌のバランスを整える事で頭皮環境の正常化し、育毛に大切な頭皮の環境を正常化するという新発想のスカルプケア。

■頭皮の常在菌とは・・・
皮膚常在菌は、私達の肌に常に存在する微生物だ。私達の肌には、バリア機能が備わっている。バリア機能とは肌のうるおいを保ち、乾燥や外的刺激からは肌を守っているのだ。そのバリア機能は、肌・頭皮の皮脂膜によって保たれており、皮脂膜は肌や頭皮に存在する常在菌が生み出している。

その常在菌には良い働きをする菌と、時には悪い働きをする菌があり、生息する菌のバランスがとれていれば、頭皮も髪も健やかな状態になるのだが、バランスが崩れてしまうと、べたつきやにおい、フケ、かゆみ、抜け毛などの頭皮トラブルの原因に。

そのため、美しい髪を手に入れるには、この常在菌の働きとバランスを良い状態に保つ事を意識したヘアケアが大切になる。

■菌の種類
1善玉菌【表皮ブドウ球菌】
2善玉菌(日和見菌)【アクネ菌】
3悪玉菌【黄色ブドウ球菌】
4悪玉菌【マラセチア菌】

上記4つが皮膚上の常在菌の代表的なものだ。常在菌はバランスを保って存在する為、悪玉菌をなくしてしまうというのはよくない。

善玉菌の数が多ければ、日和見菌も悪玉菌も肌に影響を与えることなく、肌・頭皮は美しく健康に保たれるが、このバランスが悪いと、すぐニキビができたり、肌の赤味が引かなかったり、炎症が起きたりする。

さらに、それだけではなく、うるおいを保持する力を生み出すも弱くなってしまうので乾燥肌に傾く。そして、皮膚常在菌バランスが悪いと、皮膚の上に外部からの刺激や悪玉菌の付着を防ぐ被膜を作る事ができないので、少しの刺激にも搬送しやすくなり、敏感肌頭皮になるのだ。

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