北陸新幹線沿線付近の行ってみたい観光スポットランキング(2015.07.26)

開業が間近に迫り、話題となっている北陸新幹線。北陸地方の伝統工芸である銅器と象嵌、そして、その沿線に広がる青空をイメージしたカラーリングのE7系新幹線。「和の未来」をコンセプトにしたという。楽天リサーチ株式会社は、「北陸新幹線開業」に関するインターネット調査を実施した。今回の調査は、2015年2月10日から12日の3日間、同社の登録モニター(約230万人)の中から、全国の20代~60代の男女1000人を対象に行なった。調査の結果、新幹線で重要視するポイントは、1位「乗り心地の良さ」、2位「安全性」、3位「座席の広さ」となり、年齢、性別ごとに重要視するポイントが異なることが明らかになった。

DM-002

重要視するポイント第一位は、「乗り心地の良さ(揺れの防止、騒音の防止等)」。「重要であると考える新幹線の設備やサービス」を聞いたところ、1位「乗り心地の良さ(揺れや、騒音の防止等)(54.2%)」、2位「安全性(防犯カメラ設置等)(44.2%)」、3位「座席の広さ(35.4%)」だった。また、女性のほうが男性より、新幹線に求める水準が高いことが判明。中でも「トイレの快適さ」、「安全性の高さ」を重要視していることがわかった。

DM-003

回答選択肢として用意した「新幹線の設備やサービス」9項目のうち、8項目(※「全席、電源コンセントの配備」以外)において、女性の方が男性より「重要である」と答えた人が多く、求める水準が高いことがわかった。中でも「トイレが快適に使えること」、「安全性が高いこと」については、女性が新幹線を利用する上で重要視している点であることが伺うことができた。「トイレの快適さ」については、女性(40.2%)の方が男性(24.6%)より15.6ポイント高く、「安全性(防犯カメラ設置等)」についても、女性(52.0%)の方が男性(36.4%)より15.6ポイント高い。

■駅弁や社内販売などのサービスを最も重要視しているのは、40代女性

さらに特筆すべきは、40代女性がサービスを重んじることで、「新幹線の設備やサービス」9項目のうち4項目(「乗務員のサービスの良さ」、「駅弁」、「車内販売」、「プレミアムシート(ファーストクラスのような特別席)」)において、他の性年代に比べ、最も「重要である」と考えていることがわかった。また、「全席、電源コンセントの配備」については、20代が最も重要視している(36.5%)割合が高く、年代が上がるにつれてその重要度は下がり、60代に至っては、「重要である」と答えた人は、わずか7.0%であった。また前述のとおり、唯一男性(20.8%)が女性(19.4%)より重要であると考えている設備でもある。

1 2
男前度が上がったら記事をシェア!
Men’s BeautyのSNSはこちらからフォローできます