スヌーズ回数最多!朝が苦手な県民は?(2017.12.09)

ドコモ・ヘルスケアは、ウェアラブル活動量計「ムーヴバンド(R)3」利用者を対象に、スヌーズデータを元に朝の起きやすさに関するからだデータを分析した。

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「ムーヴバンド3」は腕に着けるだけで、歩数・睡眠(時間/状態)・消費カロリー・移動距離などが計測できるウェアラブル活動量計だ。

腕に着けて眠ると、睡眠中の体の動きから、睡眠状態が「浅い」「深い」「覚醒」の3パターンに判定され、からだデータを記録・管理するスマートフォン向けアプリ「WM(わたしムーヴ)」で表示されるグラフで確認することができる。

「ムーヴバンド3」には振動で起こす目覚まし機能があり、今回、起床時に指定した間隔で「ムーヴバンド3」が振動する「スヌーズ機能」の平均使用回数(以下、平均スヌーズ回数)を朝の目覚めやすさの尺度として、「ムーヴバンド3」利用者のうち28,407名のデータを調査分析した。

その結果、最も朝起きられない季節は冬であり、また年齢が若いほど朝なかなか起きられない傾向にあることが判明。

今回は、日本の睡眠医療における第一人者である、医学博士で東京睡眠医学センター長の遠藤拓郎先生に、データ分析を監修してもらうとともに、朝の目覚めやすくなるためにはどうしたらよいかということを伺った。

<平均スヌーズ回数に関する年間調査>
調査主体 : ドコモ・ヘルスケア株式会社
調査期間 : 2016年10月1日~2017年9月30日
調査方法 : WM(わたしムーヴ)蓄積データから算出したムーヴバンド3の平均スヌーズ回数
調査対象 : 「ムーヴバンド3」を利用している男女28,407人(男性:15,327人、女性:13,080人)
*「ムーヴバンド」は、ドコモ・ヘルスケア株式会社の登録商標。

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