冬至にぴったり!「柚子胡椒」の手作りレシピ(2017.12.11)

日が落ちるのが早くなり、寒さも厳しい季節がやってきた。

吐く息が白くけむる、冬本番。

今年は12月22日(金)が冬至にあたり、一年で最も日の出る時間が短いこの日は、柚子湯につかったり、かぼちゃを食べたりする風習がある。

柚子湯につかるのは、身を清めるためだそう。

昔の人は毎日入浴するわけではないので、大事な儀式の前に湯浴みをして厄祓いをしていたそうだ。

冬が旬の柚子は香りが強く、強い香りの下には邪気がおこらない、という考えもあったのだとか。

【完成】

そんな旬の食材、柚子を使った薬味の1種である「柚子胡椒」について紹介しよう。

食材を押しつぶしてジュースにするスロージューサーだからこそ、液体の果汁部分だけでなく、搾りかすの活用もできるのだ。

ジュースは「ぽん酢」に調理することができる。

スロージューサーで手軽に作れる柚子胡椒とぽん酢、是非お試しあれ。

◆冬至にぴったり「柚子胡椒」「ぽん酢」をスロージューサーでつくる!

【自家製黄柚子胡椒・ぽん酢】

0.材料

【材料】
黄ゆず 3個
一味唐辛子(粉唐辛子)8g
塩 大さじ1

【作り方】
1.ゆずは皮の黄色い部分のみ包丁でそぎ切り、残りの実は白い皮の部分を手で大まかに剥いて除き、実を横半分に切ってから小房に分け種をフォークなどで取り除いておく。

①柚子カット

2.ジューサーのレバーを半開にして搾りかすの受け口に中くらいのボウルを置いて運転させ、最初にゆずの皮をジューサーに入れていく。

ゆずの皮をすべて搾汁し、ボウルに搾りかすがたまったら、次にゆずの実を入れていく。

ゆずの皮が搾りかすとして出きって、実の搾りかすが出てきたら、ボウルを外して別の容器を搾りかす受けに置いておく(皮の搾りかすのみ使う)。

ゆずの実もジューサーにすべて入れて搾汁する。

②HUROMで搾る2

3.皮の搾りかすが入っているボウルに、一味唐辛子と塩を加えてよく混ぜ合わせる。

ここにゆずの実の搾汁した果汁を少しずつ加えていき、全体が滑らかなペースト状になるまで果汁を加えてよく混ぜ合わせる。

これで黄柚子胡椒の出来上がり。

③辛子と塩とゆずをまぜる

4.残ったゆずの実の果汁は同量の醤油と、果汁の半量弱のみりんを加えて混ぜるとぽん酢になる(ゆず果汁:しょうゆ:みりん=5:5:2)。

④ぽん酢にする

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