まるで第二の皮膚!?新概念「筋連動」のために生まれたウェア(2018.01.14)

アディダス トレーニングは、アスリートの「筋連動」のために生まれた、新たなハイパフォーマンスベースレイヤー「ALPHASKIN(アルファスキン)」の販売を開始した。

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アディダスは、人それぞれが生まれ持ったカラダのバランスを崩さずに、一部分だけでなく全身の筋肉を効率よく連動させること(=筋連動)が大事だと考えている。

ただカラダを大きくしたり、一部分の筋肉を強くしても、それを支える骨や腱までは鍛えられない。

アスリートが本来備えているパワーとスピードをバランスよく保持し、全身を鍛えることでパフォーマンスを引き出すべきであると考えているのだ。

「ALPHASKIN」は、このようなコンセプトに基づいて開発された。

「ALPHASKIN」の特徴は、「ボディラッピング」と「キネティックライン」。

「ボディラッピング」がアスリートの動きを妨げることなく第二の皮膚のような着圧感でカラダを360°包み込み、カラダの動きを意識して配置された「キネティックライン」により「筋連動」を意識することができる。

また、トップモデルの「エリート」レンジには、限りなく一枚布で包み込むことを意識して立体裁断を施した伸縮性の高い生地を、ボンディングにより圧着した縫い目のないシームレスデザインを採用。

アスリートに「着ているのを忘れてしまうような第二の皮膚」と感じてもらえるよう、無駄や隙間のないフォームと運動中の快適な着用感を追求している。

「ALPHASKIN」は、全てのスポーツカテゴリーにおいてアディダス契約選手が着用予定。

「ALPHASKIN」は、トップモデルである「エリート」をはじめ「アスリート」「チーム」の3 レンジを展開。

アディダス オンラインストア(http://shop.adidas.jp/alphaskin)、アディダス直営店にて発売中。

ALPHASKIN / CONCEPT & TECHNOLOGY   

■アスリートの身体を360°包み込む「ボディーラッピング」

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「ALPHASKIN」は、アスリートの動きを妨げず、第二の皮膚のような着圧感をもたらす「ボディラッピング」をコンセプトに採用。

トップモデルの「ELITE」レンジにおいては、立体的に裁断された伸縮性のある布を使用し、ボンディングにより圧着した縫い目のないシームレスデザインを実現した「3D コンストラクション」を採用し、さらなるフィット感を追求。

前身頃と後ろ身頃を合わせた従来のベースレイヤーとは異なり、人間の動きを意識した3D 構造でカラダをラッピング(包み込む)するデザインを採用することで、よりカラダにフィットした着用感を実現している。

■筋連動を意識するための「キネティックライン」

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「ALPHASKIN」のデザイン的な特徴でもある「キネティックライン」は、人間の筋肉の連動やカラダの動きに沿って設計されたライン。

動作時の基準になる「アンカーポイント」と動く部位である「ブレイクポイント」の2ヶ所を軸にして、「アンカーポイント」から「ブレイクポイント」へと捻転するように走る「キネティックライン」が、アスリートの動きを妨げることなく、筋連動を意識したトレーニングをサポート。

■「ELITE」「ATHLETE」「TEAM」の3 タイプをラインナップ

「ELITE」
・機能・特徴
「ボディーラッピング」コンセプトを基にした「3D コンストラクション」により運動中のフィット性をさらに向上。アスリートの新概念「筋連動」を意識するために生まれた「キネティックライン」を採用。動きやすさにこだわった「ボンディング」。
・着圧

「ATHLETE」
・機能・特徴
アスリートの新概念「筋連動」を意識するために生まれた「キネティックライン」を採用。体をクールでドライに保つアディダス史上最高※の冷却テクノロジー「CLIMACHILL」搭載。軽量性にこだわった「メローシーム」を採用。
・着圧

「TEAM」
・機能・特徴
アスリートの新概念「筋連動」を意識するために生まれた「キネティックライン」を採用。優れた吸汗速乾性と通気性により快適さを維持する「CLIMACOOL」搭載。快適性にこだわった「フラットシーム」を採用した。
・着圧

※2017年12月10日 アディダス調べ

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