健康的にゴルフを楽しむ方法(2018.01.19)

◎活性酸素を無害化する「抗酸化機能」

老化の最大の原因である「活性酸素」を抑える働きにも、ゴルフは効果的なスポーツなのです。

活性酸素はがん細胞、動脈硬化(脳梗塞、心筋梗塞の原因)、加齢臭の原因です。

しかし、我々の体には「活性酸素」を無害化する能力「抗酸化機能」が備わっています。

その働きのあるのが抗酸化酵素、SOD (superoxide dismutase)です。

このSODを増やす最善の方法はウオーキングです。

ラウンド中はカートに乗らずにウオーキングしてください。

18ホール歩けば、ミトコンドリアの数も増え、基礎代謝が上がり一石二鳥です。

前夜は早寝し、しっかり睡眠を取ることでメラトニンが分泌され、カートに乗らずに歩くことで、SOD(抗酸化酵素)を高めることができるのです。

ゴルフを通じて、より健康的に、人生を楽しんでいただきたいと思います。

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齋藤真嗣医師

さいとうまさし/1972年生まれ。ニューヨーク州医師。専門は、腫瘍内科・感染症。著書に70万部超の『体温を上げると健康になる』。ゴルフで健康的に“アンチエイジング力”を上げる方法

記事提供/@DIME

記事内のデータ等については取材時のものです。

配信サイト:「Men’s Beauty」(小学館)
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