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原因は1つじゃない!眼科医が教える「疲れ目」の原因と対策(2018.01.22)

参天製薬は、このたび、「疲れ目」を自覚する20~40代の男女500 名を対象とした意識・実態調査をおこなった。

また、調査結果をふまえて、眼科医の藤井澄先生に、「疲れ目」の原因と対策について話を伺ったので紹介していこう。

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【調査概要】
調査名 :「疲れ目」に関する意識・実態調査
調査対象 :20~40 代 男女500 名(年代・性別 均等割付)
※事前調査で「普段、目の疲れを感じている」と回答した方
調査期間 :2017 年12 月5 日(火)~12 月6 日(水)
調査方法 :インターネット調査

1:「疲れ目」に関する意識・実態調査

はじめに、普段、目の疲れを感じている20~40代の男女500名を対象に、アンケート調査を実施した。

◆家事、仕事、運転…「疲れ目」は日常生活において、さまざまな影響が!
まず、「目の疲れが、日常生活に影響をおよぼすことはありますか?」と質問したところ、実に73%が「ある」と回答。

具体的な声としては、「家事や仕事への集中力ややる気が無くなる」(36歳・女性)、「車の運転に支障が出る」(47歳・男性)、「目が疲れると、同時に頭痛がしてくるときがある」(38歳・男性)などがあがっており、気分や体調にも影響がおよんでいる様子がうかがえた。

また、「目が疲れたと感じるときの症状」を聞いたところ、「目がショボショボする」(72%)、「目の奥が重いと感じる」(47%)、「目がゴロゴロする」(25%)など、人によって差があるようだ。

◆「疲れ目」の原因は、パソコン・スマートフォンの長時間利用や、エアコン・空気の乾燥など

<グラフ1>

グラフ1

さらに、自身が思う「疲れ目」の原因を聞くと、「パソコンの長時間利用」(62%)、「スマートフォンの長時間利用」(54%)が上位に<グラフ1>。 具体的な「パソコンの利用時間」としては、1日「5.9時間」、「スマートフォンの利用時間」は1日「3.3時間」が全体平均となっている。

また、前述の「疲れ目の原因」については、「エアコンや空気の乾燥などによるダメージ」と回答した人も39%と約4割にのぼった。

なお、乾燥によるダメージを感じている人に「1年のうち、最も目が乾きやすいと感じる季節」を聞くと、「冬」が圧倒的に多く71%に。

今の季節は、乾燥による目の疲れにも注意が必要と言えそうだ。

◆対策方法トップは「目薬」…しかし、選び方は「自信なし」が約8 割
そこで、「目の疲れを感じたときに、どのような対策をしていますか?」という質問をしたところ、「目薬をさす」が最も多く56%となり、「目をマッサージする」(38%)、「目の体操をする」(35%)などを上回った<グラフ2>。

一方で、「疲れ目」の原因にあった目薬を正しく選べている自信があるかを聞くと、「ある」と答えた人はわずか21%という結果に<グラフ3>。

残り約8割の大多数は、目薬選びに自信を持てていないということになる。

<グラフ2>

グラフ2

<グラフ3>

グラフ3

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