市川海老蔵が登壇!「花粉を水に変えるマスク」発表会レポート(2018.01.31)

日本の花粉症人口は約4000万人いるといわれ、およそ3人に1人は花粉に悩まされている。

DR.C医薬は、この国民病ともいわれている花粉症の対策アイテム「花粉を水に変えるマスク」を1月より順次販売を開始している。

そして、同商品の新CMに発表会が都内で行われ、歌舞伎俳優の市川海老蔵が登壇した。

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■花粉を水に変えるマスクとは

「花粉を水に変えるマスク」は、花粉等のタンパク質を分解し水に変える「ハイドロ銀チタン(R)テクノロジー」を用いた、医師が考えた新しい発想のマスクだ。

汗、ニオイ・不衛生タンパク質を分解するため数日間の使用が可能。

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発表会ではまず、DR.C医薬の代表取締役・岡崎成実氏が「私は1994年、緊急医療医としてアフガニスタンで活動しておりまして、その現場が不衛生な環境であったことから細菌やウィルスを溶かせるような服を作れないかと考えました。

その後日本に戻り、光触媒を応用したマスクを作りました。

そして、そのマスクをつけたドクターから花粉症が良くなったという話を聞いたことをきっかけにこのマスクを開発しました」と開発の経緯について語った。

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