2018年ゴールデンウィークの混雑日とお得な出発日を調査(2018.03.25)

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DeNAトラベルは、2018年ゴールデンウィーク期間(4月27日から5月7日)の混雑日とお得な出発日について調査した。

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ゴールデンウィークの混雑日について調査したところ、最も混雑している日はゴールデンウィーク初日である4月28日(土)となった。

今年は5月1日(火)、5月2日(水)の2日を休めば9連休という恵まれた日程もあり、初日から長期休暇で出かける人も多いようだ。次いで多いのは4月27日(金)となった。

仕事終わりの金曜の夜から休暇に入る人も多いことがわかる。3番目に多いのは5月3日(木)。ゴールデンウィークの後半、2泊3日や3泊4日など近場で短い休暇を過ごすにはちょうどいいタイミングのよう。

逆に期間中渡航者が少ない狙い目は5月1日(火)となった。終盤である5月4日(金)と比べても渡航者数に大差がなく、ゴールデンウィークの中では混雑を避けて旅を楽しむことができそうだ。

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続いて金額についても台北、ホノルル、パリ、ソウルの4か所で調査。台北の最高値は5月3日(木)発で最安値は4月30日(月)発となった。平均価格の差額は¥18,246(※)となり、同じゴールデンウィーク期間中でも約36%もお得に渡航することができる。

ホノルルの最高値は4月29日(日)発、最安値は5月3日(木)発となり、差額は¥47,301(30.2%)(※)。パリは最高値4月28日(土)発、最安値は5月4日(金)発で、その差額はなんと¥91,540(※)。約62%もの差がつく結果となった。ソウルは最高値が5月3日(木)発、最安値は4月27日(金)発で、差額は¥22,233(48%)(※)。

全体的に台北やソウルなど短い期間で旅行しやすい近場はゴールデンウィーク後半が高値になりやすい傾向にあり、ホノルルやパリなど長期で楽しみたい遠方はゴールデンウィーク前半が高くなりやすいよう。

1日の差が混雑や金額の大きな違いになるゴールデンウィーク期間。混雑具合や値段の差を見極めることでストレスのない旅行をすることができそうだ。
(※)金額はすべて2018年3月12日時点

【関連情報】
http://www.skygate.co.jp/

文/編集部

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