ベトナムで人気の「エッグコーヒー」が日本に上陸!(2018.03.26)

エッグコーヒー1

CAFE GIANG JAPANは、2018年4月23日(月)に、ベトナム北部・ハノイで人気の「エッグコーヒー」を生んだ発祥のカフェ『CAFE GIANG(カフェ ジャン)』を横浜にオープンする。

店舗パース画像

70年以上“暖簾分け” を断り続けた「エッグコーヒー」発祥の店『CAFE GIANG』とは

『CAFE GIANG』の本店はベトナムの首都・ハノイの旧市街にある多数のカフェの中でも古い「エッグコーヒー」発祥のカフェだ。

1946年の牛乳が手に入りにくい時代、現在のオーナーの父であり、当時ハノイの5つ星ホテル「ソフィテル・レジェント・メトロポール」のバーテンダーであったグエン・ザン氏(Nguyen Giang)が、牛乳の代わりに泡立てた鶏卵の黄身部分を使うことを考案し、エッグコーヒーが生まれた。

CAFE GIANGベトナム外観

グエン・ザン氏のエッグコーヒーは多くの人を魅了し、当時からそのコーヒーの美味しさの理由を求め国境を越えて多くの方が訪れた。

しかし、様々なオファーを断り、唯一受け継がれた現在のオーナーであるグエン・トリホアン氏(Nguyen Tri Hoa)が今も変わらない作り方で「エッグコーヒー」を『CAFE GIANG』で、72年間提供し、地元の人に愛されて続けている。

この度、70年以上“暖簾分け” を断り続けた『CAFE GIANG』が2号店として、日本初上陸することに。

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