「世界幸福度ランキング」日本は昨年より3つ順位を落とし54位(2018.03.28)

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2018年3月14日、国連から『世界幸福度ランキング』が発表された。デンマークは第3位と6年連続でトップ3にランクインを果たしたが、日本は昨年よりさらに3つ順位を落とし、54位という結果に。

Zebra Japanが運営する、hygge(ヒュッゲ=人と人の結びつきが生み出す温かで居心地のいい時間)というデンマークのライフスタイルを提案する雑貨ストア『Flying Tiger Copenhagen(フライング タイガー コペンハーゲン)』は、全国の20歳~59歳までで、現在幸せと感じている男女250人と、現在不幸せと感じている男女250人を対象に、いま日本人が何に幸せを感じ、何に不幸せを感じるかについてアンケート調査を行った。

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【調査調概要】
調査期間2018年3月10日・11日
調査対象20歳~59歳、現在幸せと感じている男女250人と、現在不幸せと感じている男女250人
調査範囲 全国
調査方法 インターネット調査

■ Flying Tiger Copenhagenから新しいパーティースタイル”Do-It-Together Party”を提案

アンケート調査の結果、 幸せと感じるためには人と人とのつながりや、その人たちと一緒に過ごす時間=ヒュッゲ、そのスタイルとして「ホームパーティー」がとても重要と言えるのではないだろうか。

Flying Tiger Copenhagenは、ヒュッゲをホームパーティーやピクニックを通じて提案することで多くの人達にヒュッゲを体験して、幸せを実感してほしいと考えている。そこで新しいパーティースタイル”Do-It-Together Party”を提案した。

Do It Yourselfではなく、Togetherであることが新しいスタイルだ。準備段階からホスト、ゲストという線引きを超えて、参加者全員で一緒にパーティーを作り出すという新感覚スタイル。このスタイルは、パーティーやピクニックを取り入れる日本の消費者を増やすことで、日本にもhygge(ヒュッゲ)を浸透させたいと考えている4社(ARCH DAYS/Pinterest Japan/SPACE MARKET/Tasty Japan)と一緒に作り上げたスタイルだ。

1.金銭面に意識が高い人のほうが、不幸せに感じてしまう?

現在不幸せと感じる人に、「どんな点で不幸せだと感じていますか。」と質問したところ、1番多かった回答は「十分な収入が得られない」で27%を占めた。

また、「幸せと感じるためには何が必要ですか?」という質問に対し、現在不幸せと感じている人で1番回答が多かったのは「お金や経済的な余裕」で42.8%にも及んだ。現在不幸せと感じている人は、金銭的な面に意識が高い人が多いよう。

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2.現在幸せと感じている人は経済的余裕よりも、人との関係値を重要視し、共に過ごす時間を必要だと感じている。

現在幸せと感じている人に「どんな点で幸せだと感じていますか。」と質問したところ、「家族(関係)に恵まれている、充実している」と答えた方が一番多く46%の割合を占めた。

また次に多く回答されたのは「家族や子供とゆっくり過ごす時間を持っている」で13.2%だった。また、「幸せと感じるためには何が必要ですか?」という質問に対し、1位は「家族や恋人」、2位は「家族や親しい友人と過ごす時間」という結果に。

どちらの回答からも、現在幸せと感じている人は、経済的余裕よりも家族、恋人、友人との関係を大切にし、共に過ごす時間を持つことが幸せに必要と感じているようだ。

FTC調査リリースグラフ③

FTC調査リリースグラフ④

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