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コリ・だるさを感じる春先の寒暖差疲労は「首温活」で対策(2018.04.01)

おすすめの首温活は、次の3つ。

●温熱シートや蒸しタオル
肌に直接貼れるタイプの温熱シートや、電子レンジで温めた蒸しタオルで首の後ろ側を温める。

蒸気の熱は身体により深く、広く伝わるため、全身がさらに効率よく温まるのだ。

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●ストールやネックウォーマー
首を温められるグッズをもち歩き、こまめに体温調整を。

暑いときは外してOKだが、「寒いな」と感じる前から温めておくことが、寒暖差を感じにくくするためのポイント。

●炭酸入浴
38〜40度のお湯に炭酸ガス入りの入浴剤を入れて、首までつかろう。

10分ほどで全身の血行がよくなり、疲れや冷えの解消にも効果的。

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春の寒暖差に要注意!

春先は「三寒四温」といわれるように、気温や気圧が変動しやすいもの。

1週間のうちで最高気温が約15℃も違うことがあり、寒暖差疲労に悩まされやすい時期が続く。

また、春は新生活がスタートする時期でもあり、新しい環境や人間関係によって緊張すると、無意識のうちに身体に力が入り、全身がかたまってしまう。

こういった状態では交感神経が優位になりやすいため、血めぐりが悪化し、疲れがたまってしまうのだ。

自宅だけでなく、オフィスでも手軽にできる首温活を取り入れて寒暖差対策をし、春を気持ちよく過ごそう。

その他の情報はこちら!

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