電動ヘアカッターを使って「セルフカット」する方法(2018.06.30)PR

では、もう一度、リニアヘアーカッターの特徴と機能を整理しておこう。

パナソニック
『リニアヘアーカッター ER-SC60』

ヘアーカッター01

オープン価格
本体寸法/高さ179×幅48×奥行き45mm、約185g
使用可能時間/フル充電で連続約60分間使用可能
アタッチメント/アタッチメントA(1/10mm)、アタッチメントB(11/20mm)
水洗い/対応

さて繰り返しになるが、セルフカットで最も回避すべきことは「切りすぎ」。髪は一度カットしてしまえば、後は伸びてくるのを待つしかないからだ。

ということは、「切りすぎ」の不安が解消されたのなら、セルフカットへの道は、かなり平坦なものになるはず。

ヘアーカッター01

そこでリニアヘアーカッターには、1~10mmまでのカットに使用する「刈り高さアタッチメントA」(写真・右)、11~20mmまでの「刈り高さアタッチメントB」(写真・左)が同梱されている。

例えば10mmカットしたい場合は、「刈り高さアタッチメントA」をヘッド部に装着して、本体のダイヤルを「10」に合わせる。

これで設定した10mm以上はカットされないので、安心して使うことができるというわけだ。

ヘアーカッター01

動画でも紹介しているが、ダイヤルを動かすことでアタッチメントも上下に動く。

ダイヤル操作により、1~20mmまで0.5mm刻みで設定が可能。

こだわりのスタイリングにも充分に対応してくれるスペックだ。

アタッチメントなしの直刃のカットにも対応。その場合は約0.5mmのカットになる。

ヘアーカッター01

さて、このように準備万端で臨んでも多少の不安は残るもの。

そこで実際に使用した経験から言えば、髪のカット音が、かなり役に立った。

リニアヘアーカッターで髪をカットすると、メンズシェーバーでシェービングした時のようにカット音がする。

このカット音が途絶えれば、設定した長さに到達したということ。

特に後頭部や襟足などは鏡を使ってもチェックしにくいエリアだけに、まずアタッチメントによる〝安心感〟を担保しながら、さらにカット音も参考にしながらチャレンジしていだきたい。

またアタッチメントの先端が頭頂部に向かって徐々に浮かせるように、頭部から離れていくように、下から上への動かすことも重要な基本動作の一つとなる。

そしてリニアヘアーカッターの特徴は、これに留まらない。

まずモデル名にもあるように、リニアモーター搭載により、充電切れ寸前まで毎分約9800ストロークで内場をダイレクトに駆動。

従来の回転式モーターのように、回転速度が減衰することがない。

さらに刃も大量の毛を一度にカットする「ワイド刃」を採用。よりスピーディーな仕上げが可能になった。

ヘアーカッター01

「固定刃」のピッチをそのままに、溝角度を小さくすることで導入率をアップした。

このほかにも、刃をはずさずに手間なく毛クズを洗い流せる「ウォータースルー洗浄」、誤動作を防ぐ「スイッチロック」機能などを搭載。

カット機能に加え、周辺機能も充実させたヘアーカッターだといえる。

after

ちなみに完成形がこちら。カット前の〝もっさり感〟は解消され、爽やかな男前スタイルとなった。

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