ビジネスパーソンのランチ代の平均は490円!(2018.06.29)

タニタ食堂ランチ

健康総合企業のタニタが展開するヘルシーレストラン「タニタ食堂」は、2018年2月に全国の20歳-69歳の働く男女1000名を対象とした「働く男女のお昼ごはんに関する調査2018」を実施した。

この結果から、女性は低カロリーで満腹になれる「カロリーパフォーマンス(通称:カロパ)」をランチメニュー選びの基準にしていることをはじめとし、ランチに食べたい定食ランキングでは「ハンバーグ定食」が1位であること、ランチ代の平均が490円であることなど、ビジネスパーソンのランチの実態が浮き彫りになった。

【調査結果】

■ビジネスパーソンの外食ランチの頻度は、3人に1人が週1回以上、半数が月に1回以上

仕事がある日の外食ランチの頻度について聞いたところ、「週に4日以上」が7.5%、「週に2~3日」が10.4%、「週に1日」が12.0%で、それらを合計した「週に1日以上」は29.9%となった。また、「月に1日」までを合計した「月に1日以上」は51.7%に。

ビジネスパーソンの半数以上は、月に1回以上、ランチで外食をしているようだ。

タニタ食堂ランチ

■ランチメニューを“コスパ”で選ぶ人は8割以上、女性の過半数は“カロパ”(低カロリー&おいしくて満腹になる)も重視

月に1日以上、外食ランチをする人(517名)に、メニュー選びの基準について聞いたところ「コストパフォーマンス(略して“コスパ”):安い&おいしくて満腹になる」を基準にすることが「ある」という回答は、85.5%になった。

外食ランチでは“コスパが基準”というビジネスパーソンは多いよう。「カロリーパフォーマンス(略して“カロパ”):低カロリー&おいしくて満腹になる」については、46.8%が「ある」と回答。

ちなみに“カロパ”について男女別にみると、「ある」という回答が男性40.8%に対して、女性では54.7%と、半数を超えた。

女性は“カロパ”を基準にメニューを選ぶことも多いようだ。ちなみに「インスタ映え」については、16.3%が「ある」と回答。これを年代別にみると、20代で「ある」と回答した人は30.3%という結果に。

20代のビジネスパーソンには、インスタ映えするかどうかがランチ選びの基準という人が少なくないようだ。

タニタ食堂ランチ

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