やる気はあるのに…ダイエットに失敗してしまう5つのパターン(2018.06.28)

ダイエット失敗パターン

一念発起してダイエットを始めたはずなのに、なぜだか続かない…。

それは、気合いや根性が足りないせいではない。

ダイエットに失敗する理由にはいくつかのパターンがあるのだ。

自分の負けパターンを認識するところから始め、考え方や行動の癖を把握し、それを改善することがダイエットを成功へと導いてくれる。

そこで、今回は、ダイエットに取り組むタイプを分類したmicrodiet.netの「ダイエットが続かない人の特徴や理由」を紹介しよう。

ダイエット失敗パターン

【漠然タイプ】

具体的な目標を設定せずに、「とりあえずやせたい」と何となく考えているタイプが「漠然タイプ」。

ダイエットを始める時は、どのぐらいの期間で何キロ減らすのか、はっきりとした目標を立てよう。

目標を立てずにただやせたいという気持ちでダイエットを始めても、モチベーションの維持が難しく、いつの間にかダイエットがフェイドアウトしてしまう確率が高くなりがち。

ダイエット期間、減量キロ数や服のサイズダウンなど目標を数値にして設定しよう。

【目標が高すぎるタイプ】

漠然タイプとは反対に、やるからにはと高い目標を掲げてしまうのがこのタイプ。

目標を設定することが重要であることは上述した通りなのだが、実現できる目標でなければ意味がない。

ダイエット失敗パターン

高すぎる目標のために無理なダイエットをしても続かないし、健康面への影響やリバウンドなどのリスクが高まってしまう。

では無理なく健康的にやせられる目標値とはどのぐらいかということだが、1週間で1kg、1か月で4kgが目安。

目標は達成できそうな範囲で設定しよう。

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