7月5日は「ビキニスタイルの日」って知ってた?(2018.07.01)

ビキニスタイルの日

オンライン総合旅行サービス「エアトリ」を運営するエアトリは、10代~70代の男女751名を対象に「旅先での水着」に関する調査を実施した。

【調査背景】

7月5日は「ビキニスタイルの日」。1946年のこの日、フランスのルイ・レアールが、世界で最も小さい水着としてビキニスタイルの水着を発表したそう。

そこで海開きや夏休みも間近に迫り、海やリゾートに行く計画をしている人も多いこの時期に「旅行先でどのような水着を着るか?」「異性にはどんな水着を着てもらいたいか?」調査を行った。

【調査結果詳細】

調査1:海外で調達した水着が派手で、帰ってきてから近くの海やプールで着ることをためらった経験はありますか?

「現地調達した水着が派手で、帰ってきてから近くの海やプールで着ることをためらった経験はありますか?」と聞いたところ、全体では20.5%が「ある」と回答し、5人に1人が経験者であることが分かった。

男女別では「ある」と回答した男性は16.9%だったのに対し、女性は4人に1人となる24.9%。女性の方がより海外での水着の衝動買いには気を付けた方が良さそうだ。

ビキニスタイルの日

調査2:国内・海外の海やプールに行く際、どのような「形」の水着を着ることが多いですか?

国内・海外で着る水着の“形”に違いがあるかどうかを調べたところ、男性の場合、海外の方が膝丈の「サーフパンツ」(国内:54.5%、海外:59.9%)を選ぶ割合が大きく、サーフパンツよりも短いもも丈の「ボックスパンツ」(国内:37.6%、海外:31.4%)の割合が下がった。

この結果からは男性は海外の方が露出の少ない水着を着たがる傾向に見えるが、一方で最も露出の高い「ビキニタイプ」(国内:2.9%、海外:5.7%)は海外の方が割合が大きくなっており、男性は二極化の傾向にあるようだ。

ビキニスタイルの日

一方、女性は国内の場合、「ワンピース」が36.0%と2位の「三角ビキニ」(14.3%)に大差を付けたのに対し、海外の場合は「ワンピース」21.3%に対し、「三角ビキニ」が18.8%と肉迫する結果となった。

また、「ホルターネックビキニ」(国内:12.1%、海外:16.0%)、「チューブトップ/バンドゥビキニ」(国内:2.9%、海外:5.9%)なども海外では人気が高く、女性は海外の方がより露出度の高い水着を好むことが判明。

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