沖縄・竹富島で「脱デジタル滞在」してみない?(2018.07.05)

脱デジタル滞在

沖縄県・竹富島にある滞在型リゾート「星のや竹富島」は、デジタル機器から離れて日ごろの疲れやストレスの緩和を目指すプログラム「脱デジタル滞在」を提供している。この夏は、琉球に伝わる伝統的な木造船「サバニ」で帆走することで、日常の忙しさを忘れるプログラムを提案する。

星のやの「脱デジタル滞在」とは

2014年9月からスタートした「脱デジタル滞在」は、スマートフォンやタブレットの普及による心身の疲れやストレスを緩和することを目的とした2泊3日のプログラムだ。

軽井沢・京都・富士・竹富島にある星のやで開催しており、プログラムは各地の伝統文化や自然に触れ、スパトリートメントで心と身体を調える内容になっている。

星のや竹富島で開催する2018年夏のプログラムは、漁や移動手段として琉球で親しまれていた伝統的な木造船「サバニ」の帆走体験をメインに構成した。

波と風が落ち着いている夏に、竹富島の近海をサバニで帆走することで日常の忙しさを忘れ、すっきりすることができる。また、自分の時間を確保し、自分と向き合うことの大切さを再認識してもらうことにも期待している。

3つのおすすめポイント

1 日常の忙しさからエスケープ
サバニは、帆とウェーク(人力により船の推進力を得るための道具「櫂(かい)」)で、風と波を操り、推進させる船だ。

風や波のコンディションを見ながら4~5時間程サバニの帆走に没頭することで、日常の忙しさを忘れることができる。帆の角度による風量調整や風がないときのサバニの進め方など、プロのガイドがレクチャーしてくれる。

脱デジタル滞在

2 道具づくりから帆走まで。大きな充実感と達成感
サバニの操作に使用するウェークは、スタッフとともに作製する。ウェークをやすりで削って持ち手や重さを調整し、仕上げには自分の名前を彫る。自身で作製したウェークを使うことで、帆走後の達成感をより強く感じることができるのだ。

*ウェークは後日自宅へ発送する。

1 2
男前度が上がったら記事をシェア!
Men’s BeautyのSNSはこちらからフォローできます