汗の季節のニオイ対策に役立つ最新ギア「3段活用術」(2018.07.10)

汗の季節のニオイ対策、今年はこの〝3段活用〟で決まり!

ニオイ衣類スチーマー脱臭ハンガー

7月に入って一気に気温も上昇。

日中は8月の真夏を思わせる陽射しが連日続いている。

気象庁が発表した向こう3か月の予報によれば、東日本で気温は平年より高くなる確率は7月で50%、8月はやや下がって40%となるが、平年並みの確率も40%と、今年も〝冷夏〟は期待できそうにない。

そこで気になってくるのが汗。

もちろん、メンズビューティー的には日焼けも要チェック項目なのだが、ビジネスシーにおいて日焼けが身だしなみトラブルの要因になるケースはそれほど多くないはず。

一方、汗はベタつき、テカリ、ニオイと様々な問題の要因となってしまうからだ。

中でもニオイは自分では気づきにくいうえ、エレベーターや小人数のミーティングなど、意外に人と接近するシーンが多いオフィスでは深刻な問題。放置しておくとスメハラ問題に発展しかねない。

そもそも、というか実は汗自体にニオイはない。

分泌された汗に皮脂や垢などが混じったところに肌の上に居る常在菌が繁殖。

汗に含まれる成分を分解することでニオイが発生するのだ。

そこで汗のニオイを抑えるため、原因である菌を殺菌するスプレーがデオドラント剤としてドラッグストアなどで販売されている。

ワキなどのニオイが気になる人は、一度試してみる価値はあるだろう。

しかし、問題はこれで終わりではない。ビジネスマンの戦闘服、スーツにもほぼ例外なく、ニオイが染み込んでいるからだ。

さらにスモーカーであればタバコのニオイも気になる。

また、これからは刺激的でエスニックな料理が美味しい季節。各種の香辛料や肉の焼き上がるニオイもスーツやジャケットの大敵だ。

もちろん、毎回着終わったらクリーニングに出すのも対処法のひとつだが、費用や時間を考えれば現実的ではない。

そこで今回、編集部が注目したのはパナソニックの衣類スチーマー『NI-FS540』と脱臭ハンガー『MS-DH100』、そして『ボディトリマー ER-GK70』だ。

まず衣類スチーマーは、これまでも取り上げてきたように、衣類をハンガーにかけたまま、簡単にシワとりができる身だしなみ家電だ。

パナソニック
衣類スチーマー NI-FS540

ニオイ衣類スチーマー脱臭ハンガー

本体外形寸法/約幅70×高さ150×長さ150mm、約705g
スチーム/3倍パワフルスチーム、連続・パワフル&ワイドスチーム、360°スチーム
スチーム量/毎分平均約11g
スチーム噴出し時間/連続約4分
注水量/約50ml

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