日本で一番涙もろい男性がいる県は?(2018.07.07)

涙もろい県

メディプラス研究所・オフラボでは、ウェブサイトを中心にストレスオフのさまざまな手立てを紹介しているが、その一つとして注目しているのが“泣く”こと。

「情動の涙(※)」が流れると、リラックス神経と呼ばれる副交感神経が優位になる=ストレスオフできる傾向にあることが、オフラボ顧問であり東邦大学名誉教授の有田秀穂氏の研究でわかっている。

■ 男女ともストレスレベルが低いほど泣いている回数は増加

今回は、オフラボが全国14万人(男女各7万人、20~69歳)を対象に毎年行っている「ココロの体力測定」から“涙”についての項目をまとめた。

まず、ストレスの度合いと泣く頻度について調べた。

厚生労働省「ストレスチェック」の基準により高ストレス者~低ストレス者を算出。

それぞれのストレスレベルの泣く回数の平均を見ると、男女とも低ストレスなほど泣く回数が多くなる傾向にあり、泣くことがストレスオフにつながる可能性がオフラボの調査でも認められた。

ストレスレベル別 泣く回数平均/月

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■ 月1回も「泣かない」男性は5割以上。泣く回数は働き盛りの30代~40代前半で最低の0.9回

今回は、オフラボが全国14万人(男女各7万人、20~69歳)を対象に毎年行っている「ココロの体力測定」から“涙”についての項目をまとめた。

まず1か月に「泣く回数」の平均について見てみると、男性の実に半数以上の52.5%が「月に1度も泣かない」と回答。女性26.7%の2倍近くに。

年齢層別の泣く回数では、働き盛りの30代から40代前半の男性が、月に「0.9回」ととりわけ泣かない傾向。

女性は全年齢層で月2回以上泣いているが、やはり30歳前後から40代で最も低い「2.0回」であった。

泣く回数平均/月

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年齢層別 泣く回数平均/月

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