お肉の代用食材「大豆ミート」の使い方(2018.07.10)

大豆ミート使い方レシピ01

豆腐、納豆、醤油、味噌など、日本人にとって大豆は昔からとても身近な存在であった。

そんな大豆の新しい形、「大豆ミート」、「ソイミート」というものをご存知だろうか。

これは、大豆(=ソイ)を加工して作られた肉もどきのことで、肉を食べないベジタリアンやマクロビオティックを実践している人たちの間では、以前から愛用されている食品だ。

畑の肉と呼ばれている大豆を原料にしている大豆ミートは、その名の通り肉の代わりにもすることができるヘルシーな食品として、ここ数年ほどで上記のような菜食主義者以外の人々にも注目されるようになってきている。

そこで今回は、「maicrodiet.net」がまとめた「大豆ミート」のレポートを紹介しよう。

大豆ミート使い方レシピ

注目されるその理由は、やはりヘルシーであること。

栄養を肉と比較してみよう。

大豆ミートは形状により多少差がある。

●カロリー/タンパク質/脂肪

大豆ミート   70~128kcal/16g /0.3~0.7g
牛肉(肩ロース)411kcal  /13.8g/37.4g
豚肉(バラ)  385kcal  /14.2g/34.6g
鶏(もも)   200kcal  /16.2g/14g
※すべて100gあたりで比較。

肉に対して大豆ミートのカロリーは約半分~4分の1程度、脂肪は圧倒的に少なく、原料が植物性なのでコレステロールはゼロ!

で、あるにもかかわらず、肉と同程度のタンパク質量を含んでいるで、これはかなりダイエット向きの食品だと言えるだろう。

こんなにヘルシーなのに肉を食べているような満足感が得られるので、ダイエット中や体脂肪が気になる人も罪悪感なく食べられる。

また、女性ホルモンに似た働きをすると言われている「大豆イソフラボン」や、腸内環境を整える作用があり美容やダイエットに必須の食物繊維も3.5~6g/100gほど含んでいる。

この含有量は野菜やきのこと比較しても多いほうなので、お肉を食べている感覚で食物繊維もしっかり摂取できてしまうという、まさに一挙両得な食品なのだ。

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