広背筋の中部を鍛える《ショルダーローテーションTYPE T》【吉田輝幸の男前トレ】(2018.07.17)

広背筋の中部を鍛えるトレーニング「TYPE T」。

広背筋は大きな筋肉なので、複数のトレーニングを行って全体を動かすことで効率よく鍛えられるので、こちらもトライして欲しい。

今も昔も、女性にとって男性のスーツ姿はカッコよく見えるもの。

広背筋を鍛えておけば、ハリと丸みのある背中が手に入り、ジャケットを着た際のシルエットが綺麗になるぞ。

もちろん、肩こり解消効果もアップするので、一石二鳥のトレーニングと言える。

頼れる後ろ姿を手にいれるショルーダーローテーション TYPE T

吉田輝幸トレー二ングショルダーローテーション01

吉田「うつ伏せになったら、体の真横に真っすぐ腕を伸ばし全身で「T」の字を作ります。

手のひらはパーにしておいて余分な力が入らないようにしましょう。」

吉田輝幸トレー二ングショルダーローテーション02

吉田「そこから、肩甲骨を寄せるようにして腕を上げます。

肩甲骨の真下あたりの広背筋が収縮していることを意識してください。

この状態で2秒キープして、戻すを繰り返します。

「TYPE Y」のときと同じく、アゴは上げないでください。」

吉田トレーナーの今日の教訓

・広背筋は、複数のトレーニングを駆使して鍛えるべし!
・肩甲骨の真下あたりの広背筋が収縮していることを意識!

吉田輝幸トレー二ングショルダーローテーション03

フィジカルトレーナー
吉田輝幸

1975年生まれ。国士舘大学体育学部卒業。大学卒業後に本格的にパーソナルトレーナーの道を進むため、渡米。帰国後はさまざまなスポーツ、ジャンルのアスリートのフィジカルトレーナーとして活躍。正しい身体の使い方、正しい動きによって最高のパフォーマンスを引き出す「吉田コアパフォーマンスメソッド」を提唱。現在は、トップアスリートやモデル、アーティストなどが通うトレーニングジム、「PCP」のフィジカルトレーナー&ディレクターを務める。また、多くのフィットネスクラブや専門学校でのパーソナルトレーナー養成やトレーニングマシーン開発補助、テレビや雑誌などさまざまなメディアでも活動している。

PCP
http://www.p-core-p.com/

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