最新の「ムダ毛ケアアイテム」で手に入れる夏の男前肌(2018.07.20)

というわけで、今回はパナソニックのメンズシェーバー『ラムダッシュ ES-ST8Q』、『マユ&フェイスシェーバー ER-GM30』、『ボディトリマー ER-GK70』を用意。

再三、話題に上がっていたヒゲ、ムダ毛のケアを体験していただくことした。

その前に各モデルの機能をおさらしておこう。

パナソニック 
カミソリシェーバー『ラムダッシュ ES-ST8Q』

男前プロジェクトCDGラムダッシュボディトリマー評価評判感想使い方

オープン価格
本体外形寸法/高さ165×幅65×奥行き55mm、約155g

この5月に発売された最新型の3枚刃ラムダッシュだ。

外刃はステンレス刃物鋼3枚刃、内刃には30°鋭角ナノエッジ内刃、そして毎分約1万3000ストロークのリニアモーターにより、肌にやさしく、しっかりとした深剃り感が得られる。

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さらに今回のES-ST8Qでは、新たに白い樹脂製の「ヒゲ起こしフィン」が搭載された。

男性のヒゲは実は部位によって生える角度が異なっており、口元の周囲は約80度と言われているのに対し、ノドは約15度と、ほぼ〝寝た状態〟。

このままでは外刃がヒゲをキャッチしにくいため、「ヒゲ起こしフィン」が寝たヒゲを起こし、立たせることで、外刃がヒゲを捕らえやすくするのだ。

パナソニック
『マユ&フェイスシェーバー ER-GM30』

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オープン価格
本体外形寸法/高さ140×幅16×奥行き14mm、20g(乾電池・マユコーム・ウブ毛用刃含まず)
電源方式/乾電池式(単4形アルカリ乾電池)

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写真奥右がマユコームA(約8mm・約6mm用)、左がマユコームB(約4mm・約2mm用)。手前が「ウブ毛用刃」

マユだけでなく、気になる顔の「ウブ毛」もケアできるマユ&フェイスシェーバー。

まずマユに関しては、小幅の刃により、形そろえが簡単かつきれいに行なえる。

長さ揃えでは約8mm・約6mmにカットできるマユコームA、約4mm・約2mmにカットするマユコームBの2タイプのアタッチメントが付属。

このコームを使えば、設定した長さ以上にはカットされないので安心だ。

そして今回の新製品では、「ウブ毛用刃」も新たに加わった。

これは薄刃でウブ毛を根元からカットできる上、刃先が丸く、肌にやさしくシェーブできる幅広の刃という特徴も持つ。

パナソニック
『ボディトリマー ER-GK70』

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オープン価格
本体外形寸法/高さ192×幅33×奥行き47mm、約140g

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これ1台で全身グルーミングが可能なボディトリマー。

毛の刈り高さを調整できる3mm/6mm/9 mmの長さそろえアタッチメント、そして肌のやわらかい部分でもやさしく使える2mmの肌ガードアタッチメントを同梱する。

デリケートな部分に使用するだけに、刃先がワイド&ラウンド形状の「トリマー刃」を採用。

肌当たりがやさしい上、刃と刃の間隔が広いため、肌に食い込みにくい特徴も持つ。

以上のようなスペックや特徴を持ったアイテムにより、松矢さんがどのように変わるのか。

さっそくご本人に体験していただこう。

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