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京都・伏見稲荷でリアルRPG型の忍者体験ができる「NINJA-RUN(忍者ラン)」登場(2018.07.23)

忍者ランNINJARUN京都伏見稲荷評判評価体験

日本の忍者アニメが海外でも人気なのは言うまでもない。

むしろ、日本での人気に勝るほどだ。

忍者体験や忍者アクティビティは、日本各所で良く見かけるコンテンツである。

忍者衣装を着て忍術を学んだり、手裏剣体験をしたりするのがほとんど。

そんな中、京都・伏見稲荷にて新感覚で遊べる忍者アクティビティが2018年7月より登場した。

その名も「NINJA-RUN」(忍者ラン)。

本格的な忍者服に袖を通し、京都・伏見稲荷の地域で任務を遂行するというリアルRPG型の忍者体験である。

用意されている任務は100以上で、難易度ごとにランク分けされており、大人から子供まで楽しめる。

この忍者ランは危険な任務はない。

体験した感覚としては、街中での謎解きや脱出ゲーム、複数人の参加者がいればチーム内で騙し合いの心理戦など。

中には、「地元商店街のお店で10分間の店手伝い」という任務もあり、地元の人とも交流ができ、普通の観光では得られない体験ができそうだ。

任務は日本語、英語、中国語で用意されており、インバウンド対策がしっかりできているので、外国人観光客でも楽しめそうだ。

忍者ランNINJARUN京都伏見稲荷評判評価体験

ここの忍者服大河ドラマなどの衣装も手掛ける巨匠の手によるもので、着衣してみるとその違いが良くわかる。

コスプレ用の簡易的なものではなく、昔の忍者が身に着けたままの衣装デザインだそう。

忍具もお面や忍者刀、手裏剣、巻物など思わず、テンションが上がってしまうものばかり。

心も体も本当の忍者になりきってしまうほど。

忍者ランNINJARUN京都伏見稲荷評判評価体験

この「NINJA-RUN」(忍者ラン)が驚きなのは、「早朝ラン」、「深夜ラン」(要事前予約)も行っているところ。

京都の夏は暑く、観光客も外出を控えたいほどだ。

この「忍者ラン」では、早朝7時から夜10時まで体験できるのだ。

「京都の夜はつまらない」「昼間の観光は避けたい」という観光客にピッタリのサービスである。

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