青汁の原料で知られる「ケール」が海外セレブに人気なワケ(2018.07.24)

ケール栄養ダイエット効果評判評価

青汁の原料として知られている「ケール」。

青汁は健康には良くても美味しくないというイメージが定着しているが、実は海外セレブや日本でも美容感度の高い人たちの間ではケールが大人気なのだ。

栄養価が高く美容に良いスーパーフードとして、サラダやソテーなどで親しまれている。

日本では、以前はケールと言えば青汁以外で見かけることはあまりなかったが、最近ではスーパーで野菜として生のケールが陳列されるようなってきており、料理に取り入れる人も増えてきているようだ。

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にて、そんなケールに関する調査レポートを「microdiet.net」が公開したので紹介しよう。

■そもそもケールってどんな野菜?

ケールは地中海沿岸原産のアブラナ科の野菜で、キャベツやブロッコリーなどの仲間だ。

セレブに愛されるその理由は、高い栄養素と強い抗酸化力による美容力抜群な点。

多くの野菜の中でも、ビタミン、ミネラル、フィトケミカル(微量栄養素)などの各種栄養素をバランス良く豊富に含んでいるのが特徴だ。

【βカロテン、ルテインなど抗酸化力を持つカロテノイド】

自然界に存在する赤や黄色の色素成分で、強力な抗酸化成分を持つ「カロテノイド」がケールには含まれている。

ケールにはβ(ベータ)カロテン、ルテインなどのカロテノイドが含まれており、体のさびつきを抑え、紫外線ダメージから皮膚や目を守る作用、肌の老化を防ぎシミやシワの予防などがあり、エイジングケアや生活習慣病の予防などに役立つ。

βカロテンは体内に入ると必要量がビタミンAに変換され、皮膚や粘膜を健康に保つ作用、風邪予防、視覚の正常化などの役割も果たす。

ルテインは、白内障など加齢による目の病気への効果が期待されている成分だ。

ケールが持つ強い抗酸化力の理由として考えられているのが、仲間であるキャベツのように丸く結球しないため、葉全体に太陽の光が当たるということ。

光合成することのできる面積が広いため、より多くの栄養分を合成し、植物が自衛するための抗酸化物質も増えると考えられている。

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