ガツンと濃厚な旨みのダイエットフード「ガウビケス」ってなんだ?(2018.07.24)

「ガツンと濃厚な旨み」のダイエットフード『Gowvikes』(ガウビケス)

ダイエットフードガウビスケ評判効果

食事の絶対量を減らすダイエットをしている人たちに人気なのが、腹持ちのよいダイエットフード。

エナジーバーのように満腹感が持続するスナック系や、チアシードのような「嵩増し」食材系など、いくつかのジャンルがあるが、実はその多くは一長一短ある。

糖質やカロリーが高すぎたり、逆に栄養素が全般的に低すぎたり、価格が高めで続けられなかったりといった欠点があるのだ。

今回紹介するのは、そうした従来の腹持ちフードの問題の解決を目指し開発された『Gowvikes』(ガウビケス)。

『Gowvikes』の見た目は、ころころとしたスナック菓子。

しかし、外見とは裏腹に、開発に1年以上かけて、「スナック菓子がなぜダイエットの大敵とされるのか。

その要素を因数分解し、それぞれに対し最大限の改善を行うと共に、美味しさについても徹底的に追及」して完成したもの。

スムージーやエナジーバーのような「いかにもダイエットフード」な形態でなく、あえてスナック菓子風にこだわったのは、心理的なハードルを下げるため。

開発者によれば、この着想は、チャンピックスという禁煙薬がもとになっているという。

この薬は、服用8日目まではタバコを吸っても良く、服用を続けるうちにだんだんとタバコが美味しいと感じにくくなって、つらい思いをせずに禁煙に成功するというもの。

禁煙も食事制限も、ストレスとの闘いであるという点では同じ。

そこで、チャンピックス的な要素を含んだダイエットフードであれば、無理なく食事制限に成功するだろうという読みがあったという。

そうして生まれた『Gowvikes』は、1袋24gでも「食べた」という満足感を得られる食味。

今までのダイエットフードの常識を覆す「ガツンと濃厚な旨み」とバランスのとれた栄養素のおかげで長時間の腹持ちの良さが実現。

昼食・夕食のどちらかの食事の置き換えダイエットとして、1日2袋を目安に摂るとよいという。

あるいは、1日3食のうちの2食の食事前に、1袋を食べるというやり方もある。

この場合、「空腹状態で何を食べるか、どのお店に行くかという選択すると、どうしても糖質、カロリーの高い食事に目がいってしまう」という心理状態を防止できる。

現在、『Gowvikes』には、「ガウビケス オリジナル」と「パクチー・マッサマンカレー」の2種類のフレーバーがある。それぞれの特徴は以下のとおり。

1 2
男前度が上がったら記事をシェア!
Men’s BeautyのSNSはこちらからフォローできます