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猛暑だからこそ気をつけたい!皮膚科医が教える「あせも・汗あれ」対策(2018.07.25)

あせも汗あれ対策ユースキン評判効果

高温多湿の気候に加え、近年記録的な猛暑が続いている。

今年は早くも最高気温30度以上の真夏日を各地で記録し、残暑まで厳しい暑さへの対策が必要になりそうだ。

医薬品・医薬部外品・化粧品の製造販売を行っているユースキン製薬では、すでにあせも・汗あれ対策アイテムが好調な売れ行きを見せている。

ユースキン製薬は「夏の汗による肌トラブルは、汗をかきやすい赤ちゃんや子どもがなりやすいと思われがちですが、実は大人も注意が必要です。汗による肌トラブルは、重症化することもあるので、正しく早めのケアを」と呼び掛けている。

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▲首の後ろは汗をじわりとかきやすい。髪の長い女性やワイシャツを着るビジネスマンは要注意。放置すると重症化の可能性もあるので、早めにケアを。

残暑まで注意が必要な「汗あれとあせも」

 皮膚科専門医の吉木伸子先生(よしき皮膚科クリニック銀座院長)は、残暑まで注意が必要な肌トラブルのひとつである「汗あれ」と「あせも」について、次のように解説している。

「『汗あれ』とは、乾燥や間違ったスキンケアによって皮膚が傷んだところに汗をかき、自分の汗が刺激になってかゆみを生じたものです。

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▲『汗あれ』汗をかいた後、汗に含まれるアンモニアなどの成分が刺激になり肌があれ、チクチク・ピリピリと感じるもの。

夏は汗をかく機会が増えるため、冬に比べシャワーを浴びる回数が増えたり、お風呂で体をゴシゴシ洗う傾向にあるようです。

しかし、冬ほど保湿の意識が高くないため、洗いっぱなしでいると肌の表面が乾燥し、バリア機能が低下してしまいます。

そこへ汗をかくと、汗に含まれる成分が刺激となり、チクチク・ピリピリと感じる「汗あれ」が起こります。

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▲『あせも』運動などで大量の汗をかいた際に、汗を排出する管が詰まったもの。

『あせも』は、汗管の閉塞を伴うもので、大量に汗をかいたり、急に激しい発汗をした後に起こりやすくなります。

あせもができやすいのは背中などの体幹部と思われがちですが、首、腕や脚の曲げる部分やおでこにもできます。

どちらも残暑まで続く汗によるトラブルで、かゆみを抑える初期ケアが大切です。

また自分でケアしていても、かいて血が出てしまうような場合は、皮膚科を受診しましょう。」

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