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寝苦しい熱帯夜に活躍する「快眠対策グッズ」4選(2018.07.28)

快眠グッズ特集評判

今年は、観測史上初6月中に梅雨明け宣言がされ、例年よりも早く夏日を迎えた。

そうなると、例年よりも1ヶ月長く暑い日々が続くことが予測される。

そこで気をつけたいのが、暑さによる体調不良。

夏の暑さに対して無策だと健康被害を被ってしまう。

今回は医師として今まで多くの医療現場で熱中症・脱水症患者を診てきた横浜済生会東部病院の谷口英喜先生に、夏の暑さが及ぼす健康への影響や今まで見落としがちだった対策について伺った。

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【監修医師紹介】 谷口英喜(たにぐち・ひでき)氏 プロフィール

済生会横浜市東部病院 周術期支援センター長 兼 栄養部部長。専門は麻酔・集中治療、経口補水療法、体液管理、臨床栄養、周術期体液・栄養管理など。日本麻酔学会指導医、日本集中治療医学会専門医、日本救急医学会専門医、TNT-Dメディカルアドバイザー。1991年、福島県立医科大学医学部卒業。学位論文は「経口補水療法を応用した術前体液管理に関する研究」。

著書に「熱中症・脱水症に役立つ 経口補水療法ハンドブック 改訂版」『イラストでやさしく解説!「脱水症」と「経口補水液」のすべてがわかる本』 などがある。

寝苦しい熱帯夜 快眠につながる3つのポイント

1 室温は自分の心地いい気温に設定!扇風機などで空気の循環を意識する
2 通気性のいい素材の布団やブランケットにし、熱がこもらないようにする
3 塗る制汗剤で、寝苦しい熱帯夜の不快感を軽減する!

【実験概要】
[実験日] 2018年4月22日(日)
[被験者] 男性6名、女性6名 [監修]谷口英喜氏 (医師)
[実験方法] 熱帯夜の室温・湿度の部屋に20分就寝てもらい、就寝時の快適・不快をアンケート調査。3パターンで比較実験した。

「何もしない」「首のみにシーブリーズを塗る」「首・足の付根・脇などにシーブリーズを塗る」それぞれの快適度合いをアンケート調査したところ、「何もしない」で就寝したときと比較し、「首にシーブリーズを塗る」と「首・足・脇にシーブリーズを塗る」のほうが、睡眠時の不快感が軽減されたという結果がでた。

<被験者アンケート>Q、就寝時の快適さ・不快さを10段階で教えてください

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