キーンとこない⁉日光の天然氷でつくる「究極のかき氷」を夏季限定販売(2018.07.30)

究極のかき氷

ホテルニューオータニでは2018年9月30日(日)まで、日光天然氷とホテルの厳撰素材で作り上げた究極のかき氷、『サツキ江戸かき氷』をKATO’S DINING & BARにて販売している。

■上品な食感と涼しい余韻…天然氷だから実現する極上の爽やかさ

日光天然氷は代々受け継がれてきた”氷室”を用いた伝統製法で作られている。

山あいの氷地に湧水を引き、手を加えずに自然に凍るのを待ち、切り出して氷室に氷を積み上げ、おがくずを纏わせて大切に保存している。

日光の職人が丹精込めて作り上げた自然の産物だ。

そんな天然氷を使ったかき氷は、まるで綿菓子のようなふわっふわの柔らかさに仕上がっている。

口あたりが非常に滑らかで、かき氷特有の頭がキーンとなる感覚も少なく、食べ終わった後に涼しさが体の中を駆け巡る。

■『サツキ江戸かき氷』ラインナップ5種

究極のかき氷

『和三盆』・・・やわらかい甘さの和三盆糖と自家製の黒蜜を合わせた“和”の味覚。

天然氷の中には、白玉・羊羹ゼリー・黒蜜あんこなど、和の素材がトッピングされている。

また、隠し味に“藻塩”を使うことによって、和三盆糖の上品な甘さを更に引き立てている。

それぞれ素材の味が三位一体となり、絶妙なバランスで調和した、シンプルなれど奥が深い味わいのかき氷だ。

究極のかき氷

『抹茶』・・・緑色が鮮やかな香り豊かな抹茶のシロップに舌触りのすっきりした羊羹ゼリーをのせ、相性抜群の黒蜜あんこと、食感を出すために丹波の黒豆を使用した。

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