平均気温は20度前後!地球的酷暑でも快適に過ごせる世界の都市のBEST5(2018.08.03)

先日の気象庁の発表によれば、7月の月平均気温は1946年の統計開始以来、最高を記録。

西日本も歴代2位タイの高さだった。

ちなみに東京は平年値25.0度に対して28.3度、大阪も平年値27.4度に対して29.5度を記録。

さらに7月23日には熊谷市で41。1度と、国内観測最高気温が更新された。

この状況に気象庁では「7月の天候は異常気象」との見解を明らかにしている。

こんな日本を抜け出して「涼しい国に行きたい!」と考えるのは、もはや当然の成り行きか。

海外でも北欧で気温30度、アメリカでも気温50度を超えるなど、世界各地でも異常な高温が襲来しているという。

そこで世界最大級の総合旅行サイト・エクスペディアの日本語サイト、エクスペディア・ジャパンでは、世界的な猛暑の中でも、涼しく快適に過ごせる5つの都市を紹介している。

サンフランシスコ(アメリカ)

猛暑涼しい快適

 アメリカ西海岸にあり、ゴールデンゲートブリッジやカラフルな家並みのアラモスクエアが有名なサンフランシスコ。

夏は涼しく爽やかな気候で、8月の平均気温は20度前後だ。

波止場の雰囲気を感じながらショッピングを楽しめるフィッシャーマンズワーフや、1960年代まで監獄として使われていた有名なアルカトラズ島まで足をのばして観光するのも楽しい。

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 航空券+ホテル価格=4泊5日¥140,900~

ナイロビ(ケニア)

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ナイロビのあるケニア中心部は標高1700mの高地にあり、年間を通して平均気温が10~28度という快適さ。

中でも6~8月は最も涼しく、平均気温は15度と少し肌寒いくらいだ。

首都のナイロビから車でたったの20分で行けるナイロビ国立公園で、野生のキリンやライオンに会える本場のサファリツアーを体験してみたい。

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航空券+ホテル価格=4泊7日¥126,000~

レイキャビーク(アイスランド)

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サッカーW杯ロシア大会でも話題になったアイスランドは、氷河とフィヨルドが織りなす大自然の景観が魅力。

気温は年間を通して低く、8月の平均気温は15度以下と、清々しいひんやりした空気に包まれている。

北極圏に近い国ならではの白夜は、一度は体験してみる価値あり。

航空券+ホテル価格=4泊6日¥ 201,000 ~

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