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快適性に加え、清潔性からもトイレ空間に新たなアプローチを試みたパナソニック「ビューティ・トワレ」(2018.08.09)

温水洗浄便座「ビューティ・トワレ」DL-AWK600-WS(ホワイト)

温水洗浄便座2方向泡噴射ノズルナノイーX

温水洗浄便座は、1967年に伊奈製陶(現LIXIL)が国産初の温水洗浄便座付洋風便器「サニタリーナ 61」を発売したのが最初。

以来、普及が進み、平成29年3月の内閣府 消費動向調査によれば、温水洗浄便座の一般世帯での普及率は約80%を記録。一般家庭には、ほぼ普及したと推測できる。

そんな中、パナソニックは、トイレの便器内面へ自動的に泡を噴射することで表面に汚れがつきにくくなり、掃除の負担が軽くなる温水洗浄便座「ビューティ・トワレ(泡コート・トワレ)」を改良。

新たに9月25日より発売を開始すると発表した。

温水洗浄便座2方向泡噴射ノズルナノイーX

泡コートのイメージ

 家の各部屋が快適になる中、トイレ空間についても「ほっとする」などの意識の高まりに伴い、快適性の関心が高まっていいる。

しかし、掃除の手間については「嫌い」と感じる人が依然として多く、約40%(※)がそのように感じていた。
※ 2016年6月 (株)リクルート住まいカンパニー SUUMOジャーナル調べ 「家事に関する調査」)

そんな温水洗浄便座の購入ポイントとしては、これまでの”洗浄機能”や”省エネ性”に加えて、同社の調査では掃除の簡便性や手入れのしやすさなど”清潔性”が上位に挙がっている。

本製品は、従来品(同社 DL-AWKシリーズ)を改良しトイレ掃除の負担について軽減を図った。

その仕組みは台所用の合成洗剤(中性)と水、空気で泡を発生させ、専用ノズルが旋回しながら便器内面へ「泡」を噴射することで表面を泡でコーティング。

その結果、汚れがつきにくく、ついた汚れも落ちやすくなるという。

今回新たに泡噴射ノズル部を改良し、これまでの1方向から2方向に増やした泡噴射ノズルを採用することで泡コートの範囲を拡大。さらに「ナノイーX」( DL-AWM600のみ)で便器、便座の表面を除菌し、トイレの壁の付着臭を取り除く。

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