「ステーキorハンバーグ」「カレー or パスタ」二択から選ぶ太りにくいメニュー(2018.08.09)

食事のメニューを決める時に、カロリーだけで選んではいないだろうか。

よりダイエット向きのものを選べるようになるために注目すべきは、カロリーだけではなく栄養素だ。

そこで、「microdiet.net」が公開した調査レポート『二択で学ぶダイエット向きの太りにくい食べ物』を紹介。

どちらを選ぶのが正解か、二択方式でわかりやすく解説している。

太りにくいメニュー01

1. ハンバーグ or ステーキ

子供から大人まで、みんな大好きなハンバーグ。

しかし、ハンバーグの材料は肉と脂身とが混ざり合った挽肉。

脂肪が多く、脂身を切り分けることもできない。

同じ肉を食べるのであれば、挽肉ではなく塊肉のステーキを選ぼう。

ビーフ、ポーク、チキンのいずれにしても、挽肉を使ったハンバーグよりもヘルシーだ。

ステーキを食べる時は、脂身はカットして食べないように。

ハンバーグよりもステーキのほうが噛み応えがあり、満腹感が得られやすいというメリットもある。

2. カレー or パスタ

一皿で一品が完成する、いわゆる「単品メニュー」の中でも王道かつ人気のカレーとパスタ。

どちらも糖質(炭水化物)が高いが、血糖値の上がるスピードを数値化した「GI値」は、同じ糖質でも種類によって異なる。

数値が大きいほど血糖値が上がりやすく太りやすく、小さいほど太りにくいという指標だ。

太りにくいメニュー02

カレーに使われる白米のGI値は84、一方パスタは65。

パスタは他の穀類と比べてGIが低く、太りにくいほうの部類となる。

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