耐衝撃性だけじゃない!アプリ連携で健康管理をサポートするカシオ「G-SHOCK」&「 BABY-G」(2018.08.18)

G-SHOCKアプリ連携健康管理消費カロリー

▲GBD-800

カシオ計算機は、耐衝撃ウオッチ“G-SHOCK”と女性向け耐衝撃ウオッチ“BABY-G”より、スポーツシーンをサポートする“G-SQUAD(ジースクワッド)”シリーズの新製品として、“G-SHOCK”『GBD-800』(4モデル)を9月14日、“BABY-G”『BSA-B100』(5モデル)を9月7日に発売する。

価格は『GBD-800』(4モデル)が1万3500円、『BSA-B100』(5モデル)は1万5500円。

G-SHOCKアプリ連携健康管理消費カロリー

▲BSA-B100

『GBD-800』『BSA-B100』は、歩数計測機能やインターバル計測用のタイマーを搭載した、日常の健康管理やスポーツシーンで役立つ腕時計だ。

専用のスマートフォンアプリと連携することで、歩数グラフや消費カロリーなどのデータをわかりやすく表示・管理したり、トレーニングメニューを作成したりすることが可能。“G-SHOCK”『GBD-800』は、デジタル表示により、歩数やラップタイムなどの情報を見やすく表示する。

フロントボタンでラップ計測機能の操作ができるなど、ランニングやワークアウトを日常に取り入れている男性に向けたモデル。また、ビビッドなカラーリングで、ウエアと合わせてファッションとしても楽しめる。

“BABY-G”『BSA-B100』は、“BABY-G”として初めてスマートフォンリンク機能を搭載し、普段から健康や美容を意識する女性のニーズに応えたモデルだ。アプリ画面で運動の履歴を記録したり、一定時間歩行が少ないと、表示と電子音で知らせ運動を促す機能などで、女性のアクティブで健康的な日常をサポート。カラーは、アスレジャーウエアと相性の良いマットな質感の全5色を用意した。

【商品特徴】

無料の専用アプリケーション「G-SHOCK Connected」「BABY-G Connected」をスマートフォンにダウンロード(※)することで、「モバイルリンク機能」が使える。
※iPhone用はApp Storeから、Androidスマートフォン用はGoogle Playからダウンロード。

ステップトラッカー
3軸加速度センサーによる歩数計測機能です。目標歩数を設定することで、達成率を表示する。また、毎日の歩数や消費カロリー(基礎代謝量と歩行状況から算出)、運動強度(5段階)別歩数グラフなどをアプリ画面で確認することが可能。

G-SHOCKアプリ連携健康管理消費カロリー

G-SHOCKアプリ連携健康管理消費カロリー

インターバル計測用タイマー
インターバルトレーニングに役立つ、最大5本×20セットのタイマー設定が可能。インターバル計測可能なタイマーにひも付けたトレーニングメニューをアプリ上で作成し、時計に転送することができる。

G-SHOCKアプリ連携健康管理消費カロリー

G-SHOCKアプリ連携健康管理消費カロリー

ターゲットタイム報知機能付きストップウオッチ
目標時間を設定できるターゲットタイム機能を搭載(最大10本)。また、ラップタイムを最大200本メモリーできる。また、計測データをアプリに転送してデータ管理することも可能。

G-SHOCKアプリ連携健康管理消費カロリー

G-SHOCKアプリ連携健康管理消費カロリー

※アプリケーション画面は全て開発段階のため、最終仕様と異なる可能性がある。

・1日4回のホームタイムとワールドタイムの自動時刻補正(サマータイム情報含む)
・デュアルタイムをアプリ上で世界約300都市の中から簡単設定
・時計のボタン操作でスマートフォンの音を鳴らす携帯電話探索
・簡単時計設定(アラーム、針位置の補正、時刻入替など)

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