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20歳~69歳の5人に1人が経験者!「熱中症調査」の意外な結果(2018.08.31)

熱中症経験対策適切な処置

総合マーケティング支援を行なうネオマーケティングでは、世の中の動向をいち早く把握するために、独自で調査を行なっている。

今回は2018年8月2日(木)~2018年8月6日(月)の5日間、全国の20歳~69歳の熱中症経験者1000名を対象に「熱中症」をテーマにしたインターネットリサーチを実施した。

明日から9月となるが、全国的に暑い日が続いており、ニュースや気象情報では引き続き熱中症に対する注意喚起が行われている。

消防庁の発表によると、昨年同時期と比較して熱中症による救急搬送人員数は増加しており、来夏に向けても国民一人一人が意識して対策を行うことが必要になっているのではないだろうか。

調査結果

Q1. あなたはこれまでに「熱中症」になったことはありますか。
※熱中症とは高温の中で活動をしたために起こる身体の異常の総称。脱水症状、けいれんなどの症状が出る。(単数回答)【n=5943】

熱中症経験対策適切な処置

まず、今回のアンケートの全回答者5943名に、熱中症になった経験の有無を質問ところ、全体では22.8%が「熱中症になったことがある」と回答した。

今回の調査によると、20歳~69歳のうち約5人に1人は熱中症になった経験があるということが伺える。

Q2. あなたが初めて「熱中症」になった、時期をお答えください。(単数回答)【n=1000】

熱中症経験対策適切な処置

次に、初めて「熱中症」になった時期を聞いたところ、全体では27.2%が「今年」と回答する結果に。

今年は6月末から最高気温が35度以上となる猛暑日を記録し、8月となった現在も連日猛暑日が続いている。そのような中で、熱中症経験者のうち約4人に1人が今年初めて熱中症になっていたということが今回の調査からわかった。

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