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日本茶のペーストが新登場 健康に良い日本茶は「食べる」というトレンドへ?(2018.09.01)

「日本茶の健康効果」といえば、渋味のもとであるカテキンの抗酸化・肥満予防作用がよく知られている。

さらに、近年の研究によって、日本茶にはほかにも様々な健康効果があることが分かってきている。例えば、サポニンという成分には抗菌・抗ウイルス作用があり、テアニンには心理的ストレスの抑制効果とリラックス効果(脳波がα波になる傾向)が認められている。

また、国立がん研究センターの調査では、緑茶を毎日飲んでいる人は、心疾患や脳血管疾患による死亡リスク低下が確認されている。

このように健康に良いお茶だが、多くのアンケート調査を見ると、日常的に摂る飲料はコーヒー派とお茶派に分かれ、コーヒー好きはあまりお茶を飲まない傾向があるようだ。

もし、あなたがコーヒー派で、「お茶はどうも」と苦手意識があるなら、「食べる」お茶を試してみてはいかがだろうか?

その名は、茶葉をペースト加工した「日本茶ノ生餡」。創業100年を超える老舗茶屋の(株)茶通亭が、独自技術により茶葉、酵母、ビタミンCを原料(合成保存料などはゼロ)に生み出した新食材だ。

茶葉ペースト加工カテキン茶通亭

「日本茶ノ生餡」(100g入り)は、「おいしい日本茶研究所」のブランド名のもと4月に発売開始。その後、8月に入って使い勝手を重視したスティック包装がラインナップに加わった。種類は「緑茶」、「抹茶」、「焙じ茶」、「和紅茶」の4種。1スティック10g入りの8本パックが1,0001,200円(+税)で、公式サイトより購入できる。

茶葉ペースト加工カテキン茶通亭

「日本茶ノ生餡」の最もベーシックなレシピは、米に混ぜて炊いた「日本茶ごはん」。米1合に対し、スティック半量(5g)を水で溶いて加えて炊飯するだけで、茶葉の色あざやかなごはんができあがる。

味は、茶本来の苦みはほぼなくなり、一方で茶の香りがほのかに漂う、さっぱりした風味でとても食べやすい。冷めてもおいしいので、残暑厳しい季節にもあう。

茶葉ペースト加工カテキン茶通亭

また、応用レシピが豊富なのも「日本茶ノ生餡」の大きなメリットだ。おいしい日本茶研究所が配布するレシピ集には、例えばこんな料理が載っている。

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